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”東京ドームn個分”のかわり

辰巳 渚「ニュースのツボ」にて、「東京ドームn個分のかわりになるような尺度はないのか?」という話が出ていた。そう、あの一体どのくらいのものか、非常にわかりづらい尺度のことだ。
この夏、クールビズの効果で東京ドーム220個分の二酸化炭素が削減できたそうだが、確かにどれだけの量かわかりづらい。
わかりやすいかどうかはともかく、これをたとえば、「あなた1人がn万年かかって排出する量です」とか、「○○工場がn年で放出する量です」とか補足を入れてくれれば、もっと身近に感じられると思うのだが…。

物事が身近に感じられないと、関心も得られないし、効果も実感されないと思う。

ちなみに私は、今年の夏はクーラーを使わず、冷風扇だけで乗り切りました。
お客様が来た時はクーラー着けたし、職場でもクーラー使っているんですがね。
それでも、実感できるくらい電気代が減りましたよ。

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