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韓流ハードディスクレコーダー

さて、ここまでは国産のものが続いたのだが、いよいよ今話題の韓流にのっとり、韓国製家電を紹介していく。
まずはDHD-4000Kである。なんのことはない。ただのハードディスクレコーダーである。
以上、終わり。

…っていうのはなんだが、今更ただのハードディスクレコーダーを取り上げてもなぁ、と思うのだが、今も現役で使っているのだから仕方が無い。
韓国大宇電気の製造によるもので、世間では2002年の頭ごろから入手できていたらしい。

まあ、一般的な紹介はリンク先を見て欲しいが、操作性がイマイチなのと録画予約が8番組までで、しかも番組表からの録画指定に対応していない等、最近のハードディスクレコーダーとは性能を比較するべくもない。HDD容量もたかだか40GBである。
さらに困った事に、よく内蔵時計が狂う。いつのまにか1分以上進んでいる。

我が家では、建物の2階部分(つまり私の領域)だけでも、DHD-4000KとSmartVision Pro HD40,TVキャプチャボード付きPC1台,14インチTV&21インチTV,ビデオデッキ2台と、アンテナ線が必要なデバイスが散乱している。なのでDHD-4000Kは、主に21インチTVのチューナーとして使われている。
しかし録画デバイスが沢山あると便利で、その気になれば同時に5つの番組を録画しつつ、1つの番組を見るという事ができる。それは極端だとしても、同時刻に3番組を録画しつつ1番組を生で見るというのは過去に何回もあった事だ。
(年末のように見たい番組が重なると、我が家では地上波しか見れないにもかかわらず、こういう状況が起こり得る)

…要するに、私はテレビが大好きな引きこもりなのである。(^_^;)

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