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ココログの容量からオススメの書籍へ

さっき気になって調べてみたら、ココログの使用容量が2.71875 メガバイト (5.44%)と出ていました。利用1ヶ月半で5%ってことは、2年もたないって事でしょ。ほとんどテキストなのに~!生成されるHTMLがデカイんかなぁ。

ピュアテキストで2MBっていったら相当なもんですよ。
とっくにメモ帳じゃ開けませんよ。(^_^;)をいをい

まあ、HTMLなんだからデカくなっても当然なんだけどさ。
なんでかな~、圧縮してくんないかな、自動で。
どうせ機械的に処理して、人間が読まない構文なんだから、無意味な改行とかコメントとかをソース中から取り払ってほしいんだけど…。

私の駄文と比較するのもおこがましいし、一万年経っても私には書けない本ですが、富田倫生氏が『パソコン創世記』という労作を書いておられます。でも、これでも1MBよ。
私はこれのTBSブリタニカ版を読んで、当時パソコン業界に身を置くことの幸せに酔いしれました。まあ、PC-9801嫌いには拍車がかかりましたけど。(^O^)
そういえば、『パソコン創世記』はエキスパンドブック版も買ったなぁ…。

今は亡きPC WAVEという雑誌は面白かったな~。
『パソコン創世記』がPC WAVEに連載された時を思い出しますよ。

あの頃までは、確かにまだパソコンそのものが面白かったな~。
嗚呼、いかんいかん、どんどん親父臭くなる。(^^ゞ
体調が悪いと、懐古的になるなぁ。

もし、PC-9801までの日本のパソコン史に興味がある人は、青空文庫で『パソコン創世記』が全文公開されていますので、ぜひ読んでみてください。感動しますよ。
それに、当時のマニアや(本当の意味での)ハッカーの情熱を知ることができます。

私がいまだにパソコンが趣味と言えるのは、あの当時の事をいくつも覚えているからなんでしょうね。

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