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リモートデスクトップ共有をする

リビングPCと寝室PCの2台で、とりあえず毎週の番組予約を仕掛けた。

リビングPCでは晩飯の際に録画ファイルを見るので、あまり長時間のものを録画するのには向かない。しかし、深夜番組をはじめとして30分ほどの番組を録画する事は意外と多く、リビングPCのほうが録画件数が多くなってしまった。
これから冬になれば布団の中で番組を見たいと思うだろうから、そのための仕組みを用意しなければと思った。

リビングPCと寝室PCの、録画ファイルの保存フォルダを互いに共有設定することで、どちらからでも収録番組を見る事はできる。
そうなると次の段階は、他PCからの録画予約の設定と、相手先のWindowsの終了(休止状態への以降)だ。

結論から言うと、Netmeetingでリモートデスクトップを有効にすることで、これらが可能になった。
相手先のPCのデスクトップ画面が、こちらのデスクトップの中に表示され、キー操作できるようになるのだ。相手先PCの録画予約ソフトを実行すれば、ほんの少しタイムラグはあるものの録画予約の設定ができるし、相手先のWindowsの終了もできる。

…ん?ということは、リビングPCがマルチディスプレイである意味がなくなったか。(^_^;)

ノートPCからも同様のことはできるので、ベッドのゴロ寝deスクでノートPCを使い、リビングPCに録画予約をしたり、ファイルを再生することが可能になる。
これで、SmartVision Pro HD40でやっていた事がほとんど置き換えできた。
残念ながら、消費電力はかなり増えてしまったが。(^_^;)

残るは、寝室PCやノートPCから、リビングPCの電源を入れることだが…。
これは今のところ宿題にしておきます。
Wakeup LAN機能でできそうだけど、予期せぬ状態で起動させてしまって、録画に支障が出だしたら困るので…。

しかし、ほんの数歩の移動を面倒くさがるなんて、私もほんとダメ人間ですね。(^^ゞ

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