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「親」に付きまとう、強烈なる不安

このブログでも何度か紹介している、 辰巳渚の「ニュースのツボ」の最新エントリより。
もしかしたら、既婚・未婚を問わず、今の大人達の大半が感じている不安というのは、辰巳渚氏が今回記した以下の部分なのかもしれない。
以下は部分引用なので、できれば全文をサイトで読んで欲しい。

----------以下、引用-----------
子どもと友だちにはなれる、子どもに愛情は注げる、子どもを理解しようとはできる、子どもの将来は心配できる、子どもに対して物分りのよい親にはなれる、子どもの前で素直に怒ったり泣いたりできる親にもなれる。だが、親として深く立ち入るべき子どもの心の領域にまで踏み込めない。子どもが全面的に安心して力いっぱい体を預けきれるような、巌のように揺るぎない大人であり保護者である「親」には、なりきれない。
-----------ここまで-----------

絶妙なまでに、自分の心の中の言葉を代弁されたようで、ショックを受けた。

どうやら、国も親も周囲も、私に「親」になる事を望んでいるようだが、過去のブログにも書いたように、オンデマンドなサービスに慣れきった、デルコンピュータのPCのような自分には、「親」にクラスチェンジするような経験値もなく、変性する覚悟もないままなので、日増しに不安に苛まれてしまいそうです。

あなたは、どう思われましたか?

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