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某プロバイダで最後の日

10/31は、某プロバイダでのアカウントが切れる最後の日でした。
Niftyはもっぱら会議室での情報収集の為、そして、某プロバイダはダイヤルアップ、PHS等の接続の為…というのが、ADSL化以前の我が家での使い分けでした。
ホームページを某プロバイダ側に上げたのは、そちらのほうが当時、ホームページ立ち上げに対して敷居が低かったからです。Niftyはそのへん、会議室というコミュニティが充実しすぎていて、web化に立ち遅れた感がありました。

…とはいえ、当時はFTPソフトでしかホームページをUPできなかったし、FTPソフトの設定もまどろっこしく、安いホームページ作成ソフトも少なかったから、たいした事ないページを作って上げるのにも難儀した記憶があります。
それ以前に、「たいした事ないホームページを立ち上げて、意味があるのか?」とこちら側が身構えていたのも事実で、今のようなブログの仕組みがなかったら、こんなヨタを書き連ねて、ビットのゴミを増やそうなどとは思わなかったでしょう。
ADSLの速度アップをした際、ルーターを繋ぐだけで全く設定せずに使えてしまったことに驚いたものですが、こういうイージーさが、インターネットで発言する事を気楽にさせているのでしょうね。

ちなみに、某プロバイダのメールアカウントは11/1の午前零時をもって使えなくなりましたが、DNSの書き換えに時間がかかる為か、旧ホームページのURLはまだ生きています。
実際には夕方から深夜まで外出していたので、いくつか受信できなかったメールがあったハズですが、それらはもう受信できません。
当然と言えば当然な処置なのですが、こういう所が、私がプロバイダポータビリティ制度が欲しいと思っている由縁です。

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