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実機に触れてきました

昨日、有楽町のビックカメラでW-ZERO3の実動モックに触れてきました。
最初、何処にあるかわからなくて、探しちゃいました。(^^ゞ
他の人が触っていたのを、後ろでプレッシャーをかけながら待ったりして。(^O^)

実際に自分が触り始めたら、2分としないで係の女の子が来て、質問されるし。
…そんなこんなであまり弄れませんでしたが、その時の感想を…。

●ワイシャツのポケットに入る!
…お~!かろうじてワイシャツのポケットに入るゾ!
今、京ポンをネックストラップしてワイシャツのポケットに入れているのですが、重さとか嵩張り具合は別としても、今と変わらない形で携帯できるのは有り難いです。
これだけで、『俺、やっぱ買う~!』になっちゃいました。あの時予約できていたら、確実に予約していたでしょう。
仕事中も含めて普段はバイブにしているので、胸ポケットにでも入っていないと、着信に気付かないのよ。(^^ゞ

●キーボードは、そこそこ打てる。
過去にウルトラマンPCやMI-E1のキーボードも受け入れてきた私なので、W-ZERO3のキーボードにもしばらくしたら慣れると思います。
問題は、揺れる電車の中でどう入力するかという事だけ。)^o^(

●電話機としては、どうかな…。
タッチパネルでのダイヤルは、慣れないと難しそうです。
もう少し機敏に反応してほしかった気もしますが、まあ、電話帳にない相手にかける事は少ないので、それほど問題にはならないかな?

●思いのほか、手に持ってみると軽い。
見た目の大きさほど、本体重量を感じませんでした。
私が生まれて初めて持ったNOKIAの携帯(iモード以前の奴。リチウムイオンバッテリですらなかったと思う)のほうが余程重いと感じました。

●動作は、機敏とはいえないかも。
これはねぇ~、過去にWindows CE系のマシンで機敏に動くのを見た事がない。(^_^;)
だから、正直、こんなもんだろうと思いましたよ。
決して速い!とは言えない。急いでいる時には、もうちょい早く反応してほしい。
でも、充分受け入れられる速度でしたよ。

●良くも悪くも、Pocket PC(Windows CE)なインターフェース。
昔安売りされていたコンパックのPDA(まだiPAQの名前になっていない頃の奴)を買って、ガリガリ使っていた頃の事を思い出しました。
W-ZERO3は『電話と融合したPocket PC』なんだと思います。
だとしたら、過去にWindows CEを使っていた経験も活かせるかもしれません。

何度か書いていますが、『PHSとして通信している最中に着信できない』というのは、個人的には大問題なんですけれど、やっぱり私は、W-ZERO3を買おうと決めました。
今PHSを買い替えるとしたら…。今PDAを買うとしたら…。
W-ZERO3は、私にとって道具と道楽のバランスが取れたマシンのように思えました。

さて、いつ買えるかなぁ??
京ポンの時も3ヶ月は待ったからなぁ…。

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