« ハナマサの新ミューズリー | トップページ | ジャンクバッテリの殻割 »

誇りある仕事をした人達

在郷に「テレビの灯」を点し続けた男
↑ケーブルテレビの黎明期を支えた方のお話です。
こういう縁の下の力持ち達が、どれだけこの世の中を支えてくれた事か…。
これから超少子化社会を迎える中で、この方のように縁の下の力持ちになってくれる人を見つける事がどれだけ大変になるか、縁の下の力持ちになってくれる人をいかに育てていけばいいのか…。

皆が皆、『楽で効率の良い仕事』だけを選ぶようになった時、この国の社会基盤はあっさり崩壊するんだと思います。

このコラムを読んで、ウルトラマンのデザインをした成田亨氏の話を思い出しました。
いわゆるプロダクトデザイナーだった成田氏は、あれだけ有名な怪獣や宇宙人のデザインをしたにもかかわらず、多額の報酬を受ける事もできず、非常に質素な生活をしていたと言われています。

金銭的に報われなくても、誇りある仕事をしている人は大勢います。
偉大な仕事は、必ずしも金銭的報酬を多く受けられるものとは限りません。
「こんな仕事を何故選んだんだろう?」と思った時は、このコラムを読み、先人達に感謝をしつつ、自分の仕事に戻っていこうと思いました。

|

« ハナマサの新ミューズリー | トップページ | ジャンクバッテリの殻割 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

ウルトラマンの成田亨は、知らなかった。
いくら見ても飽きのこないウルトラマンのデザインは才能があります。

後に円谷プロと著作権で揉めたと知り、成田亨の名を知りました

投稿: sadakun_d | 2005年12月27日 (火) 13時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133996/7703949

この記事へのトラックバック一覧です: 誇りある仕事をした人達:

« ハナマサの新ミューズリー | トップページ | ジャンクバッテリの殻割 »