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RIOWORKS CP10、レビューその1

RIOWORKS CP10、現在までのところ、主に通信環境の整備が終わって、ネットとメールに関してはメイン機と同等に使える状態になりました。
いやあ、いいっすな、サブノートは!

とりあえず、つれづれなるままにレビューをば…。

●外観
非常にシンプルです。(~o~)
裏面にRIOWORKSの社名と機種名(ここにはCP10Vと記載)、シリアルナンバーが書かれているだけで、天板のブランドロゴスペースには何も貼られていず、一見すると何処のメーカーのパソコンかはワカリマセン。(^_^;)

腕に覚えがある人は、ロゴプレートを自作されるといいでしょう。3色のIBMロゴとかを入れて作ると洒落が利いてイイかもしれませんね。液晶を閉じた状態では、「本当にThinkPadだよ~」と言っても護魔化せるかもしれません。(^_^;)
PCカード等、IO回りのスペックはThinkPad X20等に近いものがありますから、これがトラックポイントなら、私好みのプアマンズThinkPadになってくれたことでしょう。(^^ゞ
「ほらほら、レノボの中国スタッフだけで設計した、新しいThinkPad Xシリーズだよ~!」
…ナンチャッテ。(^O^)

液晶下部とタッチパッド周辺部のみ、くすんだシルバーのパーツが使われていますが、これがちょっと安っぽく感じられるかもしれませんね。

そうそう、パームレスト部にはキチンと『VIA Antaur Processor』のロゴシールが燦然と輝いております。(^O^)Linasis VAではないので、残念ながらJavaロゴはありません。
これが外見上唯一の自己主張となりますので、剥がれたり、かすれたりしないように大事に使ってあげましょう。(~o~)
本当は、このシールだけでも大量に欲しいところです。(^^ゞ

●微妙に安っぽいのが残念!
安っぽいという点では、非常に微妙ですが、いくつか「惜しい!」と思わせるところがあります。
この機種ではIO回りのコネクタがカバーで被われています。USB等はプラスチック製のドアが、CRTと1394はゴム製のカバー(片側が本体に固定されていて、完全な取り外しは不可)が使われています。このへんは無くす心配が無いのと、未使用時にゴミが入らない事を考えると非常に良いのですが、ドアの内側が塗装されていないので、開けてガッカリしてしまいました。
また、バッテリの側面も同様に未塗装なので、外した時に残念感が込み上げてきます。

本体にも若干プラスチッキー感がありますが、過去に初代CHANDRA(NOS NP-10N)を使っていた自分としては、この程度なら充分合格点をあげてもいいと思っているので、こうした些細な部分の仕上げが徹底していれば、メーカー製サブノートPCと渡り合えたと思うだけに残念です。

あとは、PCカードとCFスロットのカバーがダミーカード式で、内側に入り込むシャッターが付いていない事も気になるかと思いますが、初代リブレット等、国産機にもダミーカード式が多いので、そこは各種カードを差しっぱなしにして大目に見てあげましょう。(^O^)
う~ん、サブノートは大好きなだけに、レビューも長くなりそうです。
今回はここまでにしておきます。

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