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RIOWORKS CP10、レビューその10

●まとめ
RIOWORKS CP10について、ここまでレビューしてきましたが、意外な程サクサク動きますし、某社OEM元モデルということもあってか、筐体の工作精度も低くありません。
HDDの換装も難しくない事もわかりましたし、512MBまで増設してあるから、Windows 2000で使うぶんには特に不足も感じません。
サブノートPCは国産メーカーのお家芸で、その分価格も高く、普段私には中古でしか買えないのですが、今回はひょんな事から新品が安く入手できて、非常に助かりました。

ThinkPad220の登場を指を咥えて眺め、ThinkPad701のギミックに心を躍らせ、ウルトラマンPCこと、IBM PC110を買ってパソコンが小さくなる事に夢を抱き、NOS NP-10NでフルスペックPCを持ち歩く楽しみを覚えた私は、Windows2000時代になってDynabook SS DS50Cの最大メモリ容量が192MBしかない事を嘆き、CASIOPEIA FIVA MPC-206の動作速度に耐えつつも、液晶がXGAでない事に物足りなさを感じていたものですが、ここに来てやっと、私の払える金額で、満足いく性能のサブノートPCを手に入れることができました。

VIA Antaur CPUを載せたノートPCなんて、きっともう日本国内では発売されないでしょう。そういう意味では、RISE mp6 CPUを搭載したFSR-07のように、私のような者の手元に来るべくして来たような気がしてなりません。

手のかかる子供ほど可愛いといいますが、せっかく手に入れた以上、壊れるまで使い倒してやりたいと思います。(^O^)

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