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RIOWORKS CP10、レビューその5

今回は、ハードウェアをもう少し詳しく見ていきます。

●USB2.0は、NECチップ後付けで対応?
USBは、BIOSで1.1か2.0かを選択するようになっています。
Windows2000では、USB2.0にした場合、後からNEC用のドライバをインストールする必要があります。
察するに、NEC製チップを後付けして、USB2.0に対応させているようですね。
こういうPC、USB2.0の出たての時によくありました。
きっと初期のNECチップで、最近の物と比べると消費電力も多くスピードも遅いと思いますが、USB2.0に対応しているだけでも偉いと思います。
それだけ、基本設定が古いと言えるのかもしれませんが…。

●増設メモリは、256Mbit両面実装品に対応
事前に買っていた、256Mbitチップ*8構成の両面実装メモリ、問題無く使えました。
PC133なSDRAMなので、最近は希少価値も上がっていますが、さらに貴重な128Mbitチップ製品でなくても使えるので、安いものを見つけたら買っておくことをオススメします。
できれば512MBを追加して、最大容量の768MBにしたいところですが、PC133 SDRAM SO-DIMMの512MB品はあまり見掛けませんし、あっても高いです。

●HDDは東芝製
ロットにより異なるかもしれませんが、私のは、東芝製MK4018GAPが入っていました。
9.5mm 4200rpmの製品です。サブノートとして容量的に不足はないと思いますが、人によってはより高速なドライブが欲しくなるかもしれません。CPUのパワー不足をHDDのスピードでカバーしたい人は、全バラが必要になるでしょう。

●バッテリ動作は…。
すみません、バッテリ駆動時間は計っていません。(^_^;)
普段ウチの中でノートPCを使う時は、バッテリ自体を外してAC駆動してしまうので、OFF会とか出張とかでもない限り、バッテリ動作を試す事がないんですよ。
XviDフォーマットの『スター レック』を、CPU最速・パワーマネージメント無し・液晶輝度最高・音量最大でHDDから再生してみようかな~と思ったのですが、時間がないのよ。(^^ゞ
東京から大阪まで、新幹線の中でずっと使えるといいな~、とは思うのですが、カタログ値で2.5時間では、それはきっと無理だと思います。(^O^)

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