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2005年9月4日 - 2005年9月10日

いきなりミューズリーが食べられない人は…。

久しぶりのダイエットネタです。

コメントでもいただいたんですが…。
確かにミューズリーは、いきなり食べられない人も多いと思います。
知り合いの奥様方の中にも、「試したけど、私には無理!」という人がいた。

牛乳に浸したミューズリーは、固めの離乳食のようですらあります。
見た目からして食べられないという人もいるでしょう。

そういう人は、まず、『カルビーのフルーツグラノーラ』から始めるといいと思います。

ミューズリーを鳥の餌に例えるなら、
フルーツグラノーラはお菓子です。

でも、通常食と比べるなら、圧倒的にダイエットの味方になってくれます!

あと、ミューズリーを買う時になるべくフルーツが入ったものを買ったり、牛乳ではなくジュースをかけるとか、ヨーグルトやアイスクリームをかけたりすると、圧倒的に食べやすくなります。

大事なのは、カロリーを取り過ぎる食事から、なるべく食物繊維の入ったローカロリーの食事にしていくことで、『お腹(実は脳)は満足だけど、カロリーを取り過ぎない私』を続けられるようにしていくことです。そしてそれを続けていく事です。
その上で基礎代謝が増えていけば、生きているだけで痩せていくはずです。

以前紹介したメルマガでも、作者の方がおっしゃっていますが…。
『頑張り過ぎないダイエット、5年間続けられるダイエット』が基本です。

肥満は生活習慣病なので、生活習慣が変わらなければリバウンドするのです。
だから、出来る限り金銭的負担も軽くて、ずっと続けられる食事にしないとダメなんです。

お金があるから続くダイエットとか、季節イベント型ダイエットでは、その前提条件が崩れた瞬間から、リバウンドが始まってしまいます。

もみいりか様、ネタと格言のの無断使用、謹んでお侘び申し上げます。m(__)m

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撤退を嘆きながら、ワゴンセールに走る心理

Rio Live Airを買いそびれた。使い道も考えていたのに。一気に値下げしすぎだものな。

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iPod nanoこそが、正しいAppleなんだ…。

イノベーションは必要だ。市場を牽引する力はどこにでも必要だ。
改良も必要だ。その上で、コモディティ化は最後にやってくるものだ。
イノベーションを起こす使命のある会社が、市場を独占して、自社製品をコモディティ化して、どうするつもりなのだ?

独占は悪いことではない。独占禁止法は独占を禁止しているのではなく、独占的地位を利用して競合他社を追い落とす事を禁じているのだ。だから、独占的な状態にある結果が悪いわけではない。

しかし、あなたはオーディオプレイヤーという最終製品と、そこに繋がるサービスを独占しようとしている。そしてそれをコモディティにしようとしている…ように見える。
あなたは、【人間が音楽を楽しむ】という文化の中で、どういう立ち位置に立ちたいのでしょうか?

私はSONYとAppleが嫌いだ。できるなら、2社の商品は買いたくない。
彼らは成功したブランドを持ち、そのアドバンテージの元にイノベーションを加速する方法を会得している。そんなスマートさを持っている。
私は、そんな会社は応援しない。そんな会社なら、私でなくても応援する人は多いだろうし、投資家も喜んで評価するだろう。

私はオーディオプレーヤはFRESH MUSIC(Compact Flashを最初に用いたMP3プレーヤ)以来、台湾製のばかり使っていた。今はRioのCarbon 5GBだ。Rioは全世界からの撤退が決定した。

…あ、今思い出したが、私はCASIOの腕時計型MP3プレーヤも持っていた。日本製もあった訳だ。(^_^;)

そう。私はCASIOが好きだ。
CASSIOPEIAはWindows CE機に限らずFIVAも持っていた。愛用していた。
失礼だが、獲得している技術に対してブランドがいつまでも追い付かない、CASIOのような会社が好きだ。そういう意味で、例えばサンヨーとか、FUNAIとか、ツインバードとかも大好きだ。
液晶という軸ができる前のシャープも好きだった。

私は、女優の卵を見つけて、大舞台に立たせるまでを楽しむパトロンのようなものかもしれない。大舞台に立ったら、それまでのような愛情を注げないし、私が知りあった頃から大女優な女には自分が介在する価値を見いだせないのだ。

Appleに関しては、Apple IIコンパチとmac LCを所有した事があるが、どうしても好きになれなかった。きっと、私のような庶民には敷居が高かったのだろう。

iPod nanoは売れるだろう。その後のiPodシリーズも売れるに違いない。
だが、世の中の大半がiPodになった時、Appleはどんな商品を出してくれるのだろうか?
また砂糖水を売っていたような人が来て、さんざんかき混ぜて、リセットされるのかな?

※追伸 SONYとAppleのファンの皆様へ。
私はあなた方にケンカを売るつもりはありません。
SONY製品もApple製品も素晴らしいものですし、熱狂的なファンを生み出せるというのは、それだけのバリューがあるからなのです。それを素直に生活に取り入れられる貴方は、きっと私よりも素直なものの見方ができるのだと思います。

私がブランドに価値を見いだせない…というか反発してしまうのは、貴方のお察しの通り、『妬み』があるからです。私が逆立ちしても敵わないのが、わかっているからです。
そして、私が素直でない事もわかっています。
だから、とりあえずこの件で争う事は、私はしません。

だけど、PLAYSTASION3やiPodを、SONYやAppleのメインストリーム製品と思えないんです。
だから余計に気になるんです。

イマイはロボダッチの会社なんです!マクロスのプラモの会社じゃないんです!

…あ、そのイメージから抜け出せなくて潰れたのかな。(^_^;)
じゃあ、SONYやAppleのやっている事が正しいんだ…。

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アクセスカウンタをつけてみた

自分のホームページにやっていたのと同じ形のアクセスカウンタをつけてみました。

なるほど、こういう形なら更新しても大丈夫なんですね。

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「3年落ち」が基本か?

こう並べてみると、だいたい2002年頃話題になった製品が我が家には多いようですね。
ということは、カタログから消えて2~3年たったものがお手頃ということでしょうか?

2002年当初は、1GHzクラスのCPUを搭載したノートPCが上位機種にいて、デスクトップやサーバ向けの2GHzチップが販売開始され始めた頃ですから、PCであれ家電であれ、今でも充分実用になります。
私はつい最近買ったHPの六万円ノートPCで始めてWindows XPを使ったわけですが、デスクトップPCはWindows2000ですし、別にまだWindows2000で困った事はないわけで、このスケジュールなら、Windows Vistaを使うようになるのは早くて2009年末頃になるでしょう。

2009年~2010年ならアナログ停波にも間に合うし、きっと次世代DVDも安くなっていることでしょう。
D端子付きTVやB-CASカードの事なんかすっかり忘れて、HDMI端子付きの韓国製液晶TVを買ったり、著作権管理機能が整備されたパソコンとLAN環境で、今より快適なデジタルライフを送っているかもしれません。

周回遅れで生きるのは、価値観の問題だけではなくて、身の回りの製品のライフサイクルを考えてみても、すごくお得な事だと言えるのではないでしょうか?

いえ、別に今からWindows95を使い始めるんだって悪くないですよ。
最近のパソコンでWindows95を動かせれば、かなり軽快ですからね。
でも、ドライバサポートを考えればWindows98 SEが現状の最下ランクですが、そもそもOSの安定性や設定の容易さを考えると、今でもWindows2000がベストだと思います。

最先端を追い求めるのは、若い人にお任せします。(^^ゞ

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韓流DVDプレイヤー

…で、調子に乗ってもう1台取り上げる。それがDVDプレイヤーのDVG-3000Nだ。
これも韓国DAEWOO製。
リンク先で写真を見てもらえばわかるが、これがなんともレトロなデザインなのである。

「くわっ、本体にボタンばっかし!」
ゲロ~ッ!…ヘッドホン端子かと思ったら、マイク端子であります!」←
家に帰ってみてみたら、2つともヘッドホン端子でした。訂正します。m(__)m
「リモコンで電源の入切もできぬとは、難儀なものよのぅ」

…と、スタパかケロロかおじゃる丸のように書いてみたが、絶対日本企業じゃ採用されない見た目とインターフェース群である。
今時DVDプレイヤーなんて3000円台で買えるものだし、そこらのパソコンでは標準で再生できるものが、なんで我が家でまだ現役かといえば、それは、きっと日本企業では対外的に実装できない(…というか、DAEWOOでも今はきっと実装させない)機能がついているからである。
そのへんについては、このへんからどうぞ。

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韓流ハードディスクレコーダー

さて、ここまでは国産のものが続いたのだが、いよいよ今話題の韓流にのっとり、韓国製家電を紹介していく。
まずはDHD-4000Kである。なんのことはない。ただのハードディスクレコーダーである。
以上、終わり。

…っていうのはなんだが、今更ただのハードディスクレコーダーを取り上げてもなぁ、と思うのだが、今も現役で使っているのだから仕方が無い。
韓国大宇電気の製造によるもので、世間では2002年の頭ごろから入手できていたらしい。

まあ、一般的な紹介はリンク先を見て欲しいが、操作性がイマイチなのと録画予約が8番組までで、しかも番組表からの録画指定に対応していない等、最近のハードディスクレコーダーとは性能を比較するべくもない。HDD容量もたかだか40GBである。
さらに困った事に、よく内蔵時計が狂う。いつのまにか1分以上進んでいる。

我が家では、建物の2階部分(つまり私の領域)だけでも、DHD-4000KとSmartVision Pro HD40,TVキャプチャボード付きPC1台,14インチTV&21インチTV,ビデオデッキ2台と、アンテナ線が必要なデバイスが散乱している。なのでDHD-4000Kは、主に21インチTVのチューナーとして使われている。
しかし録画デバイスが沢山あると便利で、その気になれば同時に5つの番組を録画しつつ、1つの番組を見るという事ができる。それは極端だとしても、同時刻に3番組を録画しつつ1番組を生で見るというのは過去に何回もあった事だ。
(年末のように見たい番組が重なると、我が家では地上波しか見れないにもかかわらず、こういう状況が起こり得る)

…要するに、私はテレビが大好きな引きこもりなのである。(^_^;)

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NASのベアボーンKIT

…と、いう訳で次。プラネックスのFSR-07を紹介する。

これもパソコンの周辺機器である。LAN上に共有HDDを作る機械だ。
まあ、一言でいうとルータとNASとプリントサーバとスイッチングハブを1台にしたようなもので、これも中身は200MhzのCPUを搭載したパソコンと言っていい。ベアボーンキットには、VGA/キーボード用のケーブルが付属する。
これ以前に、アイオー・データのLAN-iCN(初代)を使っていたのだが、嫌になるくらい速度が出ないので、玄箱を買うかどうしようか悩んでいた時にネットで放出されたのを見つけた。9800円也。
これもBIOSの仕様上、132GB以上のHDDには対応しない。また1ファイル4GBまでの制限がある。また、動作音が多少大きい。CPUファンを外して大きめのヒートシンクにしているが、とりあえず今年の夏をエアコン無しで乗り切れたようだ。
搭載OSの仕様からか特定のフォルダ名が作れなかったりもするが、概ね満足している。
なんといっても、非常にマニアックなCPUを積んでいるので、それだけでも私には楽しめるのであった。
それと、スイッチングハブが内蔵されているので、テーブルタップが一口開いたのが助かった。(^^ゞ
ちなみに、ルーターとしての能力は低いらしい。私は気にしていないが…。

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LAN対応のハードディスクレコーダ

…ということで、我が家のデジタルライフを支える道具達を紹介していく。
1つ目は、NECのSmartVision Pro HD40だ。
これは、2001年12月に発売されたもので、つまりは今から4年前に出た商品である。当然、まだまだ我が家では現役だ。(ハードディスクのみ120GBに換装)
4年前に8万円だったものを、確か2年前に中古で2.5万円で手に入れた。(リモコン欠品)
これは簡単に言うと40GBのHDDレコーダーだが、単体でTVに接続することができないので、PCがないと再生も録画予約もできない。しかし、録画されたファイルは標準のMPEG形式で、しかもそれをLAN上の複数のPCで管理できる。その際、コピーやムーブに制限はない。
つまりこいつで録画した番組を別なPCでDVDにするとか、複数のPCで同時に同じ録画番組を再生したりなんてことが簡単にできる。(転送速度の限界が出てくるが、2台同時利用では問題ない)

構造としては300MhzのCPUとハードウェアエンコーダを載せたパソコンと同じようなもので、組み込み型NTで制御されている。最近流行りのNASと同じで、ネット上の共有HDDとしても利用できる優れものだ。動作音も非常に静かである。

惜しむらくはあまりにも最先端を行きすぎて(?)、ソフトの動作が遅かったり、当時のPCパーツの価格では安価に供給できないせいもあってか、画質/動作速度的にイマイチだったりするのだ。(動画のビットレートは高くなく、録画中に別番組を再生すると、その前後、録画ファイルがコマ落ちしていたりする)
録画時間ぴったりから録画をしてくれないので、番組によっては1分前から予約しておく必要があるし、時間延長やキーワード自動録画などに対応していないので、深夜番組では苦労するかもしれない。
しかし、私のようにTVよりPCのほうが身近にある人にとっては、この気楽さは捨てられない。2011年にアナログ地上波が止まっても、NASとして利用できる。
もう入手困難なものなので今から買う人もいないと思うが、使う前にはアップデートをするのをお薦めする。バグが取れて動作が安定するし、番組表をネットから取得できる。

また、分解できる人は120GBのHDDを買ってきて、一気に換装するといいだろう。
登場時期からして恐らくBIOS上の制限があると思うので、132GB以上のHDDには対応しないハズだ。

ちなみに私は、標準添付の再生ソフトは使っていない。内部的にはただのMPEGファイルで録画されているので、HD40自体をネットワークドライブに割り当てて、直接気に入った動画再生ソフトで見ている。そのほうがCMを飛ばすのが楽だからだ。1.5倍速再生などで見れば、視聴時間も減らせる。「番組中の見たいコーナーだけを見たらすぐ削除!」なんてことが気楽に出来ていい。

ちなみにOSの制限から1ファイルあたり4GBまでの制限があるので、長時間の番組を録画すると、約2時間の所でファイルが分割されてしまう。これはちょっと残念だ。

最近、ADAMS-EPGの配信サイクルが変わった為か、EPGを受信した後に録画用ソフト(SmartVision-EPG)がエラーで落ちるようになった。
対策としては、一旦エラーを起こした後、PCのc:\Program files\NEC\ADAMS-EPG\下にある、0013から0018のフォルダを削除すると動作するようになった。地域によって違いもあると思うが、同様の事象に教われたら、試してみるといい。

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期日前投票完了

強風だが雨は降っていなかったので、たった今済ませた。
権利は行使しないと!050907_1828001_s.jpg

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結局申し込んだ

たった今、ヨドバシの新ポイントカードに申し込んだ。
パソリも同時です。
さあ、いつ届くかな?

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マイナーなものばかりで固めてる

私は形の残らないものにお金をかけるのが嫌いで、コストパフォーマンスに優れたものが大好き(というかブランドというものに価値を見いだせない人)なため、自然と身の回りにマイナーなものが集まってくる。
特にそれは趣味のPC・家電関係で顕著で、例えばSonyよりFUNAI、SAMSUNGよりDAEWOOといった感じで、人によっては「何それ?」と言われる物体で構成されている。
多くは発売後に売れ残り二束三文で放出されたもので、『まあまあ使えるけど、素人さんにはオススメできない』ものばかりである。色々と難はあるが、それを承知で使ってやれば、安くて便利で快適な環境が手に入る。
このブログの中で、私が実際に利用しているものを時折紹介したいと思う。
今日のところは、とりあえず予告という事で…。

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ケロロにしてみた

@niftyがケロロのテンプレートを無償公開したので、さっそく私もケロロにしてみた。
コミックは全巻持っているし、海洋堂のフィギュアも買った私だから、ブログをケロロにしてみてもいいですよね?

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周回遅れな生き方

私は走るのが遅い。
歩くのは速いが、走るのは遅い。
中学1年生の時、授業で始めて1500mを走った時、タイムは10分ちょうどだった。
確かベン・ジョンソンかカール・ルイスだったかが、100mを9.99秒で走った時、私は50mを9.99秒で走るのが精一杯だった。
短距離では追い抜かされて終わるだけだが、長距離では周回遅れにされる。
授業では、よっぽどの事がない限り、リタイアさせてもらえない。
周回遅れでも走るしかない。
全員に追い抜かれて、みんなが見ている前で一人だけ走り続けるのは恥ずかしい。
でも、いつかは終わるし、どんな数字でも計測タイムは出る。

人生も同じだ。
途中リタイアも不可能ではないが、倫理的によくないものだと教えられる。
高度情報化社会では、グローバル化の名の元に、皆が競走するハメになる。
唯一無二の事でない限り、世界の誰かと必ず競うことになる。
かけっこレベルの競走ならいいが、すぐに生馬の目を抜くレベルになる。
スプリントのスピードで、エンドレスのマラソンをするようなものだ。
いずれ、ほとんどの人が周回遅れになる。

私は学生時代の1500m走で、最初のうちは苦しいが、中頃になるとそれも落ち着いて、同じペースで走っていても、それほど疲れを感じなくなることを学んだ。
そして、「最後の一周だ!」と思うと途端に元気になって、ゴール前を元気に走りぬける生徒だった。

私自身も、この1500m走と同じように生きている感じだ。
前職の頃は若かったが、仕事上、ずっと走り続けなければならないような感じがして辛かったし、最後には心療内科のお世話になった。その頃、たくさんの人が私を追い抜いていったろう。
今はやっと、自分のペースで走れている感じだ。追いまくられれば、短期間ならもっとペースも上げられるが、もうみんな追い抜いて行った後なので、無理せず自分のペースで走っていける。

いつまでこのペースで走る事が許されてるかは分からない。

無理して歯を食いしばらなくては、走れない時も来るだろう。
でも、もう以前のようにガムシャラにトップグループを目指そうなんて気持ちはない。
最先端の仕事なんてできなくていいし、仕事で名前が残らなくたっていい。

おっきな仕事なんていらないよ。地位・名誉・名声、背負えば背負うほど重いだけ。

今より贅沢できるのは嬉しいけど、その為にまた競走の中で自分をすり減らしたくない。

大丈夫。確かに歩みは遅いが、リタイアした訳ではないので、そこそこ幸せに生きていますよ。

どうぞ皆さん、私を周回遅れにしてください。
同じトラックを走っているんだから、走ったって歩いたって、そんなに違いはないんですよ。

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おやつは300円まで!

前のエントリの続きで考えてみたんですが…。

よく漫才ネタで使われる「おやつは300円まで!」って奴、あれ、バブル期を通しても、ぜんぜん数字変わりませんよね?私らが子供の頃からそうだったような気がする。
あれって、いまだに300円なんですかね?ひょっとすると、バブル期には500円だったりしたんですかね?
「先生!それって税別ですか?税込みですか?」って、聞いたりなんかして。

いや、もし今でも300円だとしたら、すごいですよ。
うまい棒30本でもいいんでしょ?遠足でみんなに配ったらヒーローだよね。
バナナなら9本は買えるし、チョコレートでも300gは買えます。
安いスナック菓子なら、総重量425gにはなるでしょう。

お弁当より高いカロリーを、おやつから摂ることもできるはずです。
ベビースターを300円分食べたら、1500キロカロリー以上ですよ。
成人男子の基礎代謝量以上ですよ。

うわぁ、すごいなぁ…。

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100円あるだけで幸せ

昨日、知り合いから「ケチですね」と指摘された私だが、ネットで簡単に最安値を調べられたり、お買得情報を取り上げるサイトを巡回すればするほど、そりゃあ金の遣い方がセコくもケチくさくもなろうというものです。(^^ゞ

びっくりラーメンを知ってからというもの、外食事には「この○○は、びっくりラーメンn杯分の価値があるのか?」を考えてしまうし、友人と飲みに行ったら、「これでnMBのメモリが買えてしまう…」とか、「アマゾンで○○が買えてしまう!しかも明日には届くし!」と考えてしまうのです。

でも、反面いいこともあります。
自由になる金が100円あるだけで、すごく幸せな気分になります。
近所に「税込み100円ショップ」があるのですが、そこでなんでも1品買えると思うと、気持ちに余裕が出てくるのです。

「いい歳して、そんなこと…」と思われるでしょうが、「お金は持っているけど、これは使ってはいけないお金!」という事が多い場合、自由に品物に変えられる小銭があるって、すごく幸せなんですよね。

そう考えると、10円でうまい棒やラメックが買えてしまうし、40円で輸入コーラが買え、たいていの日用品が100円で手に入るって、すごいことですよ。

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”東京ドームn個分”のかわり

辰巳 渚「ニュースのツボ」にて、「東京ドームn個分のかわりになるような尺度はないのか?」という話が出ていた。そう、あの一体どのくらいのものか、非常にわかりづらい尺度のことだ。
この夏、クールビズの効果で東京ドーム220個分の二酸化炭素が削減できたそうだが、確かにどれだけの量かわかりづらい。
わかりやすいかどうかはともかく、これをたとえば、「あなた1人がn万年かかって排出する量です」とか、「○○工場がn年で放出する量です」とか補足を入れてくれれば、もっと身近に感じられると思うのだが…。

物事が身近に感じられないと、関心も得られないし、効果も実感されないと思う。

ちなみに私は、今年の夏はクーラーを使わず、冷風扇だけで乗り切りました。
お客様が来た時はクーラー着けたし、職場でもクーラー使っているんですがね。
それでも、実感できるくらい電気代が減りましたよ。

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五百年後の子供へ

梅田望夫さんのサイトから、『将棋ソフトの扱いに見る「日本のこれからの姿」を読んで、ふと思った。

1.物事を突き詰めていくと、その道の専門家になる。
2.専門家になると、専門家にしかわからない世界で生きていく事が増える。
3.専門家と一般人の間に、知識的にも慣習的にも経験的にも、壁ができる。
4.壁がやがて島となり、敷居が上がって、一般人が立ち入りづらくなる。
5.その壁なり島なりをうまく利用することで、利権(仕事)が生まれる。

ここまでが情報化以前の流れ。それがインターネットのコストが下がったことで

6.情報化が進み、情報の発信と取得に金がかからないようになる。
7.専門家の話題に食らいついていける一般人が出てくるようになる。
8.今まで利権(仕事)と呼ばれていたものが、実はたいした事ではないとバレる。

こうなった時に、利権を守ろうとして城壁を強くするのか、城壁を崩して変化を受け入れるのか、という岐路を迎える。いろんな分野が、今その岐路に差し掛かっているのだと思う。それはよくわかる。

だけど、そういう時代に、オジサンは機敏に動けない。
たとえば、将棋ソフト。
私はこの記事を読んだら、「よし!今、ゼロから新しい将棋ソフトを作ろう!」なんて思わなくなってしまう。そこまで行っているのなら、私の出る幕はないだろうと、競走から降りる側に回ってしまうのだ。

こういう時、「…っしゃ~!俺がやったるぜ~!」と燃えるのは、若い人(実年齢を問わず若いと言える人)だ。
しかし高齢化が進んで、人口構成比の中で物理的に若い人が減ってしまうというのは、恐ろしい事だ。
そう思っていながら、この国の人口増加に協力しようとしない私も私だが。
(ええ、全て私がワガママだからいけないんです。ワガママだから結婚のリスクもとれないし、ましてや子供を2人以上持つことなんて、考えるだけで恐ろしいんです)

以前から友人に冗談混じりに言っていたのだが、今の私たちは、戦争でも飢饉疫病によってでもなく国が消滅していくという、人類史上希有な時代を生かせてもらっているのだなぁと思う。
五百年後(いや、きっともっと早く来ると思うが)、最後の日本人となった子供は、2005年の私の愚にもつかない戯れ言を見て、どう思うだろうか?

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誰も「本物のハイビジョン」を知らない

すでに出来上がってちゃんと動いているシステムを、諸々の都合により切り替えなくてはならない過渡期に起きた、サギのような笑えない話の1つ。
まあ、私がハイビジョン放送を楽しめるようになるのは、アナログ停波の後だと思います。

●誰も「本物のハイビジョン」を知らない
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0509/05/news003.html

レビューにしろコラムにしろ、小寺信良氏の書くものは読むべきところがある。
小寺信良氏と後藤弘茂氏と笠原一輝と元麻布春男氏と辰巳 渚氏の書くものが読めなくなったら、私のネットライフはかなりつまらなくなるだろう。

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ついに格闘技も見なくなった。

プロレスや格闘技のTV観戦も私の趣味の1つだったのだが、ついにPRIDEすら見なくなって、この夏はそういった番組を1つも見なくなった。
日本のプロレスは、プロレス雑誌を毎週くれた友人が退職してから見なくなり、WWEも、地上波で見れなくなってからwebで情報を追いかけるだけになった。
格闘技は、技術的に優れた試合になればなるほど、プロレス以上に見る側の努力が必要になるものだと思う。
娯楽として気楽に見れなくなった時点で、私にとっての格闘技観戦は終わった。

そういえば、私が国産のドラマを見なくなったのは、前職で仕事にハマって人間性を失いかけたころだった。
日本で生活している私が、日本が舞台のドラマを見たところで気分転換にならない。
…と感じ始めたら、次第に日本のドラマから感動とか知的刺激を受ける事がなくなってしまったのだ。
以来、国産ドラマに関しては、自ら「食わず嫌い」である事を認めている。
国産ドラマというだけで、まず見ない。

今回、格闘技に対しても同じような感覚を抱き始めている。
『一応、毎日真剣勝負で仕事をしなければならない社会人の私が、真剣勝負の格闘技を見たところで気分転換にならない』のだ。

ビンス一家がマジで全員体を張っていた頃の『WWF』や、毒々しいほどに登場人物が人間臭く、最後まで見ても誰も救われない『心理探偵フィッツ』、それに、どうせヤラセだと思っていてもつい見てしまう『愛する二人、別れる二人』は、そういう意味で、私にとって最高のエンターテイメントだったのだ。

今、私が見たいのは、真のエンターテイメントだ。

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Suicaのビックか、edyのヨドバシか。

便利な事に通勤範囲内にビックもヨドバシもあるのだが、クレジットカードのポイントがビックに移行できるせいもあって、このところビックばかり使っていた。
JRで通勤しているので、もちろん定期券はSuicaであり、ビックがSuica対応レジを導入した時は、セール品を買ったりもした。
今のところedyなカードは一枚もないので、ヨドバシで新しいポイントカードを作ろうか…とも思ったのだが、途中下車が面倒くさいのでやめてしまった。
実際に新店舗がオープンしたら混みまくりになるのだろうし、人ごみと行列待ちが大嫌いな私は、きっとしばらくあの辺りには寄り付かないことだろう。

またedyを使うチャンスが遠のいた…。
個人的には、ビックよりヨドバシのほうが好きなんだけどなぁ。

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大丈夫。なんとかなる!

創刊当初から読んでいるメルマガで、過去に私の感想が載った事もあるのだが、
その最新号に、表題のコメントがあった。

最近は、自分の人生は無風状態というか、特に大きな問題も起きてなくて、そんな平凡さがとっても暮らしやすく思えているんだが、きっと世間には「今が最悪」と言いたい想いの人もいることだろう。
そんな人には、私もこの言葉を勧める。

大丈夫。なんとかなる!

●「年収3000万円!女性にモテて金持ちになれ! 成功しろ!」
http://www.mag2.com/m/0000123507.htm

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DVD帰る

友人に貸していたDVD3枚が戻ってきた。

メメントπサウスパークの劇場版。

そういえば、最近はERスター・トレックWEST WINGしか買っていない。

それだけで結構な金額になってしまうので、とても映画のタイトルまで回らないのだ。

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