« ペプシゴールドを飲んでみた | トップページ | ThinkPad T21をLinuxマシンにする »

ThinkPad T40で2915ABGを使う

ThinkPad T40の事を調べていると、この記事に、『内蔵アンテナは液晶パネル上部と右側面に配置されており、全機種に2.4GHzと5GHzのデュアルバンドアンテナが取り付けられている。』と書いてあるのが目に止まりました。これが本当なら、私のにもアンテナが入っているのではないかと思われます。
アンテナさえ付いていれば、miniPCIな無線LANカードは一枚余っているので、余計な出っ張りなく、我が家の802.11aなLANに繋がります。

キーボードとパームレストを外すと…。
あった!ありましたよ、無線のアンテナが!(^○^)
写真では取っ払っていますが、コードの先端はシールでまとめられていました。
嬉々として、余りモノパーツの2915ABGを取り付け、仮組みの状態で電源を入れます。
すると、
「Unauthorized network card is plugged in」
という表示が出て、OS起動まで行きません。
これと似たような状態には、かつてHPのnx9030で陥った覚えが…。
いわゆる純正チェックという奴ですね。

早速ネットで解決法を探ると、DOSプログラムで"no-1802.com"というのがあるのがわかりました。それを適用して、再度2915ABGを組み込み、電源を入れます。
すると無事Windowsが起動!ドライバの組み込みができました!

…しかし、何故か我が家のLANに繋がらない…。
何故だ何故だと弄っていて、我が家がMACアドレスでフィルタしているのを思い出しました。(^^ゞ
そりゃあ、この2915ABGを使うのは初めてだから、MACアドレスを許可リストに登録しているハズはないやな。
だもんで、X24でアクセスポイントの許可リストを編集。無事開通となりました。
…そんなこんなで、T40はセントリーノ準拠になった訳です。
純正と違い、Fn+F5で無線のON、OFFはできないんですけどね。(^_^;)

ノートPCは、余計な出っ張りなく無線に繋がるのが一番ですな。(^O^)
T40_pciT40_2915

|

« ペプシゴールドを飲んでみた | トップページ | ThinkPad T21をLinuxマシンにする »

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133996/12603366

この記事へのトラックバック一覧です: ThinkPad T40で2915ABGを使う:

« ペプシゴールドを飲んでみた | トップページ | ThinkPad T21をLinuxマシンにする »