これをバッテリ不良と呼んでいいのか?
A31ネタは今日で終わりです。(^^ゞ
「このA31、バッテリ不良なのに、なぜ充電されたバッテリが…」
…と、いぶかって、初めてACアダプタを接続してみると。
「あれっ? 一瞬TFTの輝度が上がっただけだぞ!」
ACを着脱した時のピポ、ピポッという音はしたものの、Win2Kのインジケータはバッテリ表示のまま。TFTの輝度も、一瞬上がって、すぐまた元に戻りました。
ACが一度刺さって、すぐまた抜けたような挙動です。
これは何かオカシイ…。
この後、約一時間。いろいろとやってみた事を書くと、何行あっても書き切れないので、結論だけ書きます。ようは…。
本機にバッテリを付けてると、電源を繋いでもACアダプタ駆動にならない!
…という事が判明しました。(-_-メ)
いや、厳密に言うと、AC接続時にバッテリ消費しているようには見えないので、ACからの給電で動いているようなのですが、システムが、ACアダプタが接続されている事を認識できないようです。
試しにバッテリを着けずに、ACアダプタだけを付けて電源を入れると、"0190 Critical low-battery error"と出て、すぐに電源が落ちるのです。
また、Windows起動中にバッテリを外すと、インジケータはACに変わります。
ACアダプタを替えたり、バッテリを替えたりしても、挙動は変わりません。
これって、本体側のコンデンサか何かがオカシイのでしょうか?
いずれ完全に不動になりそうな予感が…。
今の所、BIOSでバッテリ駆動時にもパフォーマンス優先にする事で1.6GHzで動いていますが、それまでは実際のところ1.2GHzで動いていました。(HDBENCH他で確認)
Pen4 1.2GHzだと、Pen3 933MHzのA30とあまり速度差が無いような気が…。
TFTの輝度も、設定ユーティリティで変更しています。
この機体は、標準状態では、バッテリ駆動モードでしか動かないという事です。
設定さえしてしまえば、BIOSアップデートができない(作業時にACが必須だが、システムがACを認識できないので弾かれる)事以外に不便はないのですが、とても普通の人に渡せるマシンではありません。
まだ数日しか使っていないのですが、将来バッテリが自然放電してしまうと、ACアダプタが繋がっていても電源が入らない状態に陥ってしまいます。
…なので、ThinkPad A30は、このA31を使っている限りは売却しないでおいたほうが無難ですね。充電器がわりになるから。(^_^;)
ヽ(^。^)ノあ~、こりゃこりゃ。ヽ(^o^)丿
…長々と書きましたが、私、何が言いたいのかと申しますと。(^^ゞ
これを『バッテリ不良』と書いて売るのはいかがなものか、と思うのです。
店でWin2Kをテストインストールした時点で、誰でも気付くだろう、と。
同店ふうの書き方をすれば、『電源回りが不良っぽいです』って感じですかね。
バッテリのほうが死んでいると思って買った側が、苦労しちゃいましたよ、と。(^_^;)
まあね~、こうして3日もブログのネタになってくれたし、値段の割には性能は高いので、ヨシとします。(^○^)
128MBメモリが2枚の256MBだったけど、GyaOやサーバの動画再生機としては充分だし、A30のほうは、簡易デュプリケータとしても使える焼きマシンとして、手元に残しておこうと決めました。
ヽ(^。^)ノは~、すっとこどっこい。ヽ(^o^)丿
私、今後B級品を買う時は、始めから心してかかることにします。(^^ゞ
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