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ひかりoneマンションコース タイプVを設定しにいく

上場企業に勤める知り合いが、マンションを買いました。
…で、それまではアナログモデムで繋いでいたインターネットを、マンションタイプの光ファイバサービスに切り替えたそうです。
切り替えたのはいいのですが、機材一式が届いても開ける事すらせず放置していた様子。
設定に自信がないから、やってほしいのだそうです。(-_-;)
…ハイ。私、早速つなぐ君として参上しました。

『ひかりoneマンションコース タイプV』という契約で、行ってみたら、VDSLモデムとルータとセットトップボックスが箱のままありました。
光接続だと聞いていたから、てっきり部屋にR45Jのコネクタが来ているんだと思ったら、これじゃまるでADSLみたいな機器構成ぢゃないですか。電話線を分岐して繋ぐなんて、光接続っぽくない!
…と思ったけど、光のマンションタイプって、VDSLモデムを使うほうが一般的みたいですね。木造一軒家のウチみたいに、壁の穴から光ファイバの黒い線が引っ張り込まれているのとは大違いなんですね。今回学習しました。

まあ、それはいいんですが、有線で繋がれる箱が3つというのは、絶望的にモジュラージャック周辺が混み合ってしまい、作業後に帰宅した奥様がアゼンとしておりました。
せっかくマンションを買ったのに、すぐこんなに配線だらけにされてしまって…。
STBがあるからリビングのTVまでLANケーブルを引き込まねばならず、さらに、無線LANオプションを付けなかったので、ノートPCのほうへもLANケーブルが…。
男性はケーブルに萌える部分もありますが、女性はケーブル嫌いだもんねぇ。
せめて、VDSLモデムとルータ(ホームゲートウェイ)だけでも一体化できなかったんでしょうか。
…あ、一体化すると汎用性が無くなって、将来の規格変更にも応じられなくなるから、ワザと別にしてあるのかなぁ??

それにしても、最近のルータは賢いので、設定画面を開くこともなく、繋ぐだけで使えるのは便利ですが、その分、使う人がネットワークの知識を全く学ぶ事もないのは、どんなもんだろうと思います。

きっと、トラブルが起きた時は、私が面倒見ることになるんだろうなぁ…。(-_-;)

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