Advanced[es]内覧会 備忘録
実際に100人来ていたかどうかはともかく、今頃は各ブログにレポートが上がっていると思います。
私も、思い出すままに書き記しておきます。
●確かに、小さくて軽い。
普段W-ZERO3[es]の感覚を覚えている身としては、明らかに小さくて軽いのを実感できる。
●ACアダプタは、コンセントプラグが畳めるタイプ
もちろん、先端はミニUSBモドキになっています。
●ACは、BT450Rx-L/Gのコネクタとも、ちょっと違う。
ACの口は、BT450Rx-L/Gのコネクタに非常によく似ていましたが、刺さってもうまく固定できませんでした。やはり変換コネクタを待つべきでしょうか?
●正式には、USB充電ではなくUSB給電である。
シャープ横井氏いわく、USBから500mAキッチリ取るためには、PCと情報のハンドシェイクをして電力容量の確認を取らなければならず、環境によるので、メーカーとしてはUSB充電といいたくない様子だった。またこのハンドシェイクの為、機器をドライバ経由で認識させねばならず、いわゆる「不明なデバイス」状態ではUSBコネクタから充電されない可能性が高い。(但し、給電はできる)
このUSB充電がマトモであれば、ACのコネクタが変わった事も許容できるのだが、電源容量の少ないモバイルノートでUSB充電ができるかどうかは、やってみなければわからなそうだ。
●microSDスロットがわかりづらい位置にあった。
これは、みんな「カメラの脇ですよ~」と伝言ゲームをしていた。(^^ゞ
●W-ZERO3[es]より画面書き換えは速い。
これは、明らかに体感で高速化されているのがわかるが、倍までではない。
画面縦横の切り替えをやった時、高速化されているのがわかる。
●10ヶ月未満の機種変は44800円。
但し、定額+データプランのみの可能性もあり。
他の料金プラン(私も含む)の場合はもっと高いかもしれない。
●Bluetoothのダイヤルアップには対応?
ウィルコムの早坂氏によれば、対応に向けて努力中のようです。
●開放された10台は、先行量産型。
特にポインティングデバイスのチューニングは量産に入る直前まで行われる。
スクロールさせる為には、円の内側をなぞるといいようだ。
但し、私は3分のテストの間に慣れる事はできなかった。
●老眼には辛い。
高精細な液晶なだけに、私にはちと文字が小さかった。しかし、解像度が高いのを活かして、フォントの種類やサイズを調整すればいいと思う。
●「今回の銀色は女性受けが悪い」発言に、動揺走る。(^^ゞ
「白とか黒のほうがウケがいいです」発言を受けて、ウィルコムやシャープがどう動くか?まあ、すぐにカラバリはないと思うが。
●社内基準では、耐久試験をクリアしている。
シャープ横井氏談。当然、ThinkPad等と比べてはいけません。安い質感ではないですが、頑丈とは程遠い感じです。
ちなみに、ウィルコム早坂氏がプレゼンに使ったノートPCはThinkPad。(^O^)
※開場当初のデモ機周辺。この頃は人がいなかったけど、係の人がセッティング中で弄れなかった。
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だって、カンタンじゃないんですもの。(^^ゞ

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