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2007年4月29日 - 2007年5月5日

Pentium-Mエンブレムシールを買う

昔っから、「ステッカーチューン」という言葉がありますが…。
(シールの張り替えで、上位機種に見せ掛ける訳です)

今回、Z60tのCPUを換装したので、本体に貼ってあるCeleron-Mシールを剥がすことにしました。
…でも、どうせならPentium-Mシールを貼ってやりたい!
…そういえば、T40にもR50eにもPentium-Mシールが貼ってないぞ。
…これは買うしか!

と、いうことで、買ってみました。
たかがシール、されどシール。
オークションで、5枚セットで580円(税込、送料別)でした。Pm_logo

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ThinkPad Z60tのCPUを換装する

boozuuさん、コメントありがとうございます。m(__)m

ホント、安く買えれば買えるほど、「安かったんだから、いいか」になりがちです。(^^ゞ
最近、それが酷くなっているような気がします。
今回のZ60tの事なんか、その最たるもののような感じです。

さてさて。Sofmap.comの中古の初期不良期間は1ヶ月なので、ドスパラ等で買った場合よりも寝かせておいて大丈夫なのですが、やっぱり、CPUを買ったらすぐに換装したくなってしまうのが人情というもの。(^O^)

…なので、また深夜に作業してしまいました。
今まで何度も深夜作業でブツを壊してきた経験があるのに、懲りていません。(^_^;)
広い場所を作るのが面倒なので、ベッドの上でZ60tの分解開始です。(^^ゞ

保守マニュアルを参考に、パームレスト、キーボード、キーボードフレームを外し、右スピーカーを取ると、CPUクーラーが外せます。
CPUクーラーを外したら、CPUソケットの金具を回して、CPUを差し替え…。
CPUにグリスを塗ったら、分解と逆の手順を踏むだけで、換装終了です。(^O^)

ドライバ1本あれば、大半の作業ができてしまいます。いや~、カンタン、カンタン。
個人的に一番難しいと思ったのは、キーボードのフレキの取り付け。
コネクタがなかなかハマらなかったんです。フレキ切れたらアウトだし。

組み上げて電源を入れると、無事Pentium-Mとして認識していました。
同じドタンコアだから、認識するのは当たり前といえば当たり前。
ノートPCのCPU換装はThinkPad 315ED以来ですが、差し替えるだけでCPUを自動認識してくれるので、Z60tのほうが簡単なようにも思えます。

今回の換装で実クロックが1.4GHzから1.86GHzに上がった訳ですが、標準の冷却パーツだけで問題なさそうです。
(実際の1.86GHz版が同じ冷却パーツである保証はありませんが)

CPU周辺よりむしろメモリ周辺のほうが加熱しているようで、FSBが533MHzになって、DIMMが余計に加熱しているのではないかと心配になります。
さすがに、DIMMコネクタが近接しているので、2枚のメモリにヒートスプレッダを付ける訳にもいきませんし…。
単体の1GB DIMMを買うところまでは、手が回りませんね。安い事は安いんですが、そうすると、今の所ウチではZ60t以外で使えないDDR2 DIMMが、更に余ってしまうし。

さて、実際に使ってみた感想ですが…。
体感でも若干キビキビ感が上がっているようで、2次キャッシュの増量とFSBの高速化が生きている気がします。
求めていた静穏化も、CPUパワーが自動でも、FANコントロールをバランスにすれば、FANが回る機会が減ったような気がします。回っても回転数が落ちるのが早くなった気がします。
気がします、気がしますっていうのも、なんだか心許ないですけれども。(^^ゞ
まあ、一万円かけた価値はあったと思います。換装作業も楽しめたし。(^O^)

しかし…。
CPU換装後に気付いたのですが、ThinkPad Zシリーズって、すでに日本の現行ラインナップから消されてしまっているんですね。(^_^;)
いや~、私も中途半端なシリーズだと思っていたんですけど。(^^ゞ
XやTに比べたら、日本では売れなかったのかなぁ…。 Z60t_bara1 Z60t_bara2 Z60t_bara3 Z60t_bara4 Z60t_bara5

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ThinkPad T40のキーボードを買う

実は大阪行きに備え、普段使うアプリをインストールされていた、我が家の動画再生機こと、ThinkPad T40。
宿泊先のカプセル内にコンセントが無いとわかって、結局大阪に持っていくのは諦めた訳なんですが…。
自宅で使っているたけでも、Z60tやR50eの後に触れると、キーボードの文字かすれが気になります。

…ということで、オークションで探していた所、R50用の未使用キーボードが複数出品されているのを見つけました。
その中で、我が家のT40についているものと同じ型番(08K4958)を落札。
これで無事、文字かすれも解消されることになったのでした。(^O^)

オークションで、4390円(税込、定型外郵便送料込)でした。

こうやって考えると、本体を安く手に入れても、結構金が掛かっていることになります。(^^ゞT40_kb

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ごろ寝まくらを買う

え~、若い頃のような体力が無くなってきますと、いかに睡眠で疲れを取るかが重要になってきます。
加えて、ちょっとした空き時間にいかに気持ち良く仮眠を取るかという事も大事になってきます。

以前に、この記事で読んで気になっていた『ごろ寝まくら』が、Sofmap.comにあったので、買ってみました。
本来は、寝ていてもTV等の音が聞き取りやすいようにサイコロ状の中央部に穴が空いている訳ですが、机の上で仮眠する時に便利なのだそうです。
さすがに今の職場で昼寝する訳にもいかないのですが、Sofmap.comは千円以上で送料込なので、買ってみました。

家のベッドで横になって使ってみると、確かに、半身で横になっている時に頭を乗せているのが楽で、TVを見るだけでなく、寝た姿勢のまま片手でPCを操作するのにも便利でした。
但し、そのまま『寝落ち』すると、寝返りをうった時に起きてしまいそうですが。(^^ゞ

ごろ寝まくら(ネイビー)は、Sofmap.comで1279円(税込、送料込)でした。Gorone

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フルーツミューズリーを18個買う

この記事がアップされる頃、ワタクシは無事東京に戻っているハズでございますが、連休の谷間に出社しなければならない1サラリーマンとして、仕事に差し支えては困るので、またもや季節感のない投稿予約された記事でお楽しみください。m(__)m

月末といえば、楽天の期間限定ポイントの失効のタイミングです。
今回も楽天の期間限定ポイントを使いつつ、毎月の生存費用を抑えようと思います。

いつもはキシフォートで買うのですが、今回は楽天のワールドキッチンで、カントリーファーム フルーツミューズリー を18個(18Kg)買いました。
これで今年いっぱいの昼食も確保した事になるので、何も買わなくても今年一年生きていくことができます。(^O^)

…あ、ミューズリーにかけるジュースは買わなくちゃダメですが、それは1月500円程度なので、実質生存費無用となりました。(^O^)

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True Image PersonalがZ60tで動かなかった

この記事がアップされる頃、ワタクシは大阪のカプセルホテルで寝ている予定です。
何かトピックがあればW-ZERO3で更新しますが、ひとまずは投稿予約された記事でお楽しみくださいませ。m(__)m

Z60tのCPUを換装する前に、一応バックアップを取っておこうとTrue Image Personalを実行したところ、何故かエラーが出て、イメージの作成ができない。
起動パーテーションの分析で止まってしまうようです。

IBMのバックアップツールを使えばいいのでしょうが、できれば使い慣れたツールを使いたい…。
…と悩んでいた時、True Image Personal2を持っていた事に気付いたのでした。
いや~、Acronis System Utility Box 2、買ったまま放置になっていたよ。(^^ゞ

True Image Personal2は問題無く動きまして、Z60tのシステムバックアップも無事できました。(^O^)
…さて、あとはCPUの換装だ!

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Pentium-M 750を買う

この記事がアップされる頃、ワタクシは大阪に向かっているハズでございます。
リアルタイム行動記録をつけるほどBlogに熱心では無いので、投稿予約された記事でお楽しみください。m(__)m

ThinkPad X24に代わって、我が家のメインマシンになったZ60t。
私の使い方では、速度的な不満は全く無いものの、X24に比べてCPU FANが回る事が多く、耳障りに思うことが増えてしまいました。
FANが回らない時はHDDのほうがうるさく感じるのですが、いったんFANが回りだすと、なかなか止まらない。FANそのものの音も、X24よりウルサイ。(-_-;)
回転数が落ちても、うるさいものはうるさい。
Pentium-Mを搭載したR50eの場合は、CPUスピードを落とせばFANを止める事もできるのですが、Z60tの場合は最低速にしてもFANが回ってしまいます。

…で、私なりに対策を考えて、Thinkpad Fan Controllerなるソフトを入れてみたのですが、状況は変わらず。ソフト自体がエラーを出して落ちてしまうこともあるので、Z60tには対応していないと見るほうがいいようです。

今後Z60tはバリバリ使われる事になると思うので、この際だから、CPUを載せかえてしまおうと思ったのです。
私のZ60tはCerelonモデルなのですが、CerelonにはPentium-Mと違って、SpeedStepという省電力機能がありません。
R50eでできてZ60tにできないのは、このCPUの違いがあるのでは?と思ったのです。

そんな時、たまたまSofmap.comの中古で、Pentium-M 750(1.86GHz)を見つけたので、買ってしまったのでした。
Pentium-M 750(中古品)は、Sofmap.comで若干ポイントを利用して、10500円程(税込、送料込)でした。

これでZ60tで使えなかったら、ものすごくモッタイナイ…。Pm750

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