« TS8GSSD25S-Sの中身は…。 | トップページ | WILLCOM D4体験スペース、フォトギャラリー »

WILLCOM D4の体験スペースにいってきた。

昨日、JR東京駅内のメディアコート「Break」で行われた、WILLCOM D4体験スペースに行って来ました。
メディアコートでのイベントに参加するのは、『レノボ・ジャパン創立1周年記念イベント』、『Windows Mobile Summer Campaign 2007』に続き、3回目です。なんか、年1回の参加ペースですね。

WILLCOM D4の記事を携帯カテゴリに分類するのはどうか?という気持ちはありますが、ウィルコムは携帯キャリアですし、会場では2008年秋の製品カタログも配られているので、この記事は携帯カテゴリに分類しておきます。(^O^)

本来ならブース内の写真を掲載するべきなんですが、デジカメを忘れてしまい…。(^^ゞ
Advanced[es]で何枚かチャレンジしたのですが、載せられるモノが撮れませんでした。
とりあえず、戴き物のパンフやノベリティ類の写真を載せておきます。
できれば明日にでも、ブースの写真を撮りに再び行ってきます。(^O^)

会場には7台のWILLCOM D4(実機)が公開されており、自由に触る事ができます。
(標準バッテリモデルが4台、大容量バッテリモデルが3台だそうです)
初日の様子では、仕事帰りのサラリーマンがキーボードを叩いたり、スタイラスで突っついたりと、D4を弄っていました。私もその一人ですが。(^^ゞ
ブース内は無線LANが敷かれており、D4はPHS網ではなく無線LANで収容されていて、webサイトへのアクセスを試すことができます。
但し、デバイスマネージャなどは管理者権限に触れる為、確認することができませんでした。
また、ワンセグアプリケーションは起動できましたが、アンテナを延ばすのを忘れたため、視聴具合を試すことはできませんでした。

デモ機には、webサイトでも公開されているプロモ画像が収められており、ブースの中央では、そのプロモで使われている、クレイドルやヘッドセット等の組み合わせにも触れる事ができます。

会場ではアンケートが配られており、記載するとノベリティグッズ(ボールペン等)が貰えます。また、ウィルコムのスタッフさんもいて、こちらの質問にもいろいろ答えていただけました。残念ながら、新しい情報は得る事ができませんでしたが。

今回、実際にWILLCOM D4に触れてみて、想像していたより優れたハードウェアである事に気付かされました。
大容量バッテリ搭載モデルであっても、短時間保持するのではそう重いと感じませんし、普通のノートPCのように使った時は、私の指でもそこそこタイピングできます。また、両手持ちをした、いわゆる『親指打ち』も、できなくはありません。
HDDが遅いため、アクセスしだすと遅く感じましたが、それもVista特有の機能をOFFにすれば改善されるかもしれません。あとバッテリ持続時間だけは、AC駆動では推察する事ができませんね。
画面の左右に配置されたポインティングデバイスは、カーソルの滑りもよく、問題無くWindowsを操作できます。クリックボタンの耐久性は気になりますが、これなら無理してタッチパネルを押さなくても、大抵の操作ができそうです。

触るまでは、もっと中途半端なデバイスなのかな?と思っていましたが、意外と使い物になりそうです。
液晶はさすがに綺麗です。但し、ドットピッチはかなり細かいので、そろそろ老眼が入ってきた私には辛いモノがあります。

あとWILLCOM D4に必要なものがあるとしたら…。
それは、WILLCOM D4でしかできないような、新しい使い方の提案でしょう。
残念ながら、今回の体験スペースでは、発売当初の提案から変わっていないような気がしました。

ハッキリ言って、WILLCOM D4のハードウェアは立派。Office無しのVer.Lが出た今では、決して高いPCではない。
…でも、同じ価格でフルサイズノートPCを買ってお釣りが来、より低価格なラインとしてネットブックが定着している今では、正直、ライバルが強すぎる。
でも、(これはウィルコムの人も言っていましたが)Atom Z520かつCentrino Atomなマシンは、現状ではWILLCOM D4しかありません。

今、WILLCOM D4を買っている人は、WILLCOM D4でしかできない事を見い出して買っていると思います。
こうしてイベントを行って、一般への知名度を上げる事も大事ですが、すでにWILLCOM D4を選んだ人が、何故WILLCOM D4を選んだのか、その人達のWILLCOM D4ならではの使い方があるのなら、それも一緒に周知して、使い方の提案もしていったほうがいいのではないか、と感じました。

ともあれ、東京駅メディアコートの体験スペースは、あと2日。
WILLCOM D4に興味がある人は、ぜひ一度、実際に触れてみてほしいと思います。

●WILLCOM D4体験スペース
9月16日~9月18日 JR東京駅メディアコート「Break」
9月24日~9月26日 羽田空港第一旅客ターミナルビル「フェスティバルコート」
10月4日~10月5日 カフェソラーレ「リナックスカフェ秋葉原店」
10月7日~10月9日 阪急梅田駅「BIG MAN広場」
時間:11:00~19:00(各会場とも)Wd4_1 Wd4_2 Wd4_3

|

« TS8GSSD25S-Sの中身は…。 | トップページ | WILLCOM D4体験スペース、フォトギャラリー »

「携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

なんで 9/19〜9/23 が空白地帯なんでそ?
いへ、9/20〜9/22はベイエリア〜首都圏〜成田空港に居るものですから。(^-^;ゞ

> WILLCOM D4ならではの使い方

こゆので「おっ」と思わせないとねー。
「お好きにどうぞ」では強いライバルに勝てないぞぅ。

投稿: サク | 2008年9月17日 (水) 15時32分

ああ、ちょうどそのタイミングは空白ですね。
週末や休日は場所代が高いのかも。(^_^;)
インテルの協賛なようですが、ウィルコムは小さな会社だから…。
ホントにね、いいマシンなんだけど、なかなか普通の人には、使うシチュエーションが見いだせなそうなのが、もったいないんです。

投稿: kamiken1968 | 2008年9月17日 (水) 20時03分

したらもう「持ってることがカコイイ」「ステータス」とかになれば、また違った顧客層を期待出来る??
まあ、分かる人だけに分かるちう硬派な持ち味もイイのですけども。

投稿: サク | 2008年9月18日 (木) 16時12分

ん~、PSPでゲームやってる人が沢山いるんだから、サイズ的に大きすぎるということはないと思うんだけど、iPhoneとかのほうが気楽に使えそうな感じがするんですよ。
ステータス…に、なってほしいんだろうなぁ、ウィルコムとしては。(^_^;)

投稿: kamiken1968 | 2008年9月18日 (木) 23時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133996/42497121

この記事へのトラックバック一覧です: WILLCOM D4の体験スペースにいってきた。:

« TS8GSSD25S-Sの中身は…。 | トップページ | WILLCOM D4体験スペース、フォトギャラリー »