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PF18Z32GSSDIDEの使い勝手

ええっと、予告した例のモノの記事を、午前0時に公開しようと準備していたのですが、少々間に合わなそうで。(-_-;)
とりあえず、先にPF18Z32GSSDIDEの続きを上げておきます。(^^ゞ

PF18Z32GSSDIDEにまつわる更新の締めとして、ベンチマークと使用感をお送りします。
ベンチマークは、当然ながらEWF未導入の数値です。

266倍速CFを起動に使っていた時は、EWFでCドライブへの書き込みをメモリに対して行っていたので、起動後の書き込みは激速でしたが、読込みは当然CFの速度止まりでした。300倍速以上のCFならもう少し速いのかもしれませんが、CFもあまり先がなさそうで、容量のことを考えると、旧マシンの延命にSSDが使えるのなら、そちらのほうがいいと思います。

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CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
      Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
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Sequential Read :   71.771 MB/s
Sequential Write :  34.733 MB/s
Random Read 512KB : 71.261 MB/s
Random Write 512KB :25.675 MB/s
Random Read 4KB :   10.563 MB/s
Random Write 4KB :   1.395 MB/s

         Test Size : 100 MB

今回、PF18Z32GSSDIDEに替えてみて、若干Windowsの起動が早まったような気がします。
書き込みもCFより速いような気がしましたが、やはりコントローラの性能に限界があるのか、複数の処理が同時に起きると、アクセスランプが点きっぱなしになり、一気に体感速度が遅くなるのが残念です。
信頼性に疑問符がつくMLCであることを考えると、SLCなCFを使っていた時よりもEWFを導入する意味は大きいと思いますが、いつまでもX40ばかり使っていると他のThinkPadがモッタイナイので、今の所はRAMディスクを大きめに取って使うに留め、そろそろ本気でX60を使えるように設定しようかとも思っています。

ThinkPad X40におけるPF18Zシリーズの導入には、一定の効果があると思います。
ZIFコネクタのMTRON製SSDを買い、変換アダプタを噛ましてやるのが一番でしょうが、パームレストを外して換装する手間があるので、この形状のSSDが出てくれたことには素直に感謝したいと思います。
私のThinkPad X40(2371-K5J)は、2005年4月発表のモデルですが、4年前のPCとは思えないほどの快適さで、今後も活躍してくれそうです。(^O^)

※なお、私はこの投稿の準備中にPF18Zシリーズのファームウェアアップデートを知りました。しかしながら、現状ではアップデートはしていません。
これは基本、64GB版のフォーマットエラーへの対処だと思われることと、ファームウェアアップデートにより、SSDが初期化されることを嫌ってのことです。
アップデートにより若干速くなるという噂も聞きますが…。
まあ、単純に面倒くさいのです。(^^ゞPf18z32g_hdd

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