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2009年3月8日 - 2009年3月14日

液晶フィルタを3枚買う

そういえば、ThinkPad X200とX300には、液晶フィルタを付けていませんでした。
X200を買った当時は、ぴったり合いそうなものが売っていなかったせいもありますが、以前から買っていたオークションに出している店に、サイズを指定して発注してみました。
15インチ以下であれば定額なので、市販のものを探すより安そうなのです。

今回は、以下3枚を頼みました。
13.3インチワイド(X300向け) 287mm×180mm 1枚
12.1インチワイド(X200向け) 262mm×164mm 1枚
12.1インチ特別(X40向け) 185mm×247 mm 1枚

X40向けは、今貼っているのがくたびれてきたので、貼り替え用です。
液晶フィルタ3枚は、オークションで1960円(税込、送料込)でした。

早速、帰ってきたX200とX300に貼ってあげました。(^O^)
X300用は、縦にもう1mm大きくてもよかったかな?

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チロル 三色だんご

ThinkPad X200専用ケースのレビューも終え、このブログも通常更新の状態に戻ります。
最近はずっとPCのネタが続いたので、今日はチロルネタです。

袋入りチロルの春の新作です。(^O^)
「さくらもち」「みたらしもち」「うぐいすもち」の3種類のもちグミ入りチョコが入っています。

「さくらもち」は、単品発売されている「さくらもち しお」とは違い、塩つぶのシャリシャリ感はありません。また味も若干、安っぽくなっているような気がします。
「うぐいすもち」は、ちょっと味がはっきりせず、うまく言葉で表せません。
「みたらしもち」は、みたらし味のソースが美味しく、一番出来がよいと感じます。

但し、どれも10円チロルサイズなので、味わうには少し量が少ないのが残念です。Tirol_3dan1 Tirol_3dan2

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ThinkPad X200専用インナーケース、レビュー番外編

*このレビューについて
この写真のインナーケースは、松下ラゲッジさんに先行サンプル品を提供していただいたものです。いただきものなだけに、実際に買われた方とは使用感が異なる可能性もあります。ブログ主が普段安いモノしか使っていないこともあり、あくまで私感として受け止めていただければ幸いです。m(__)m


松下ラゲッジさんの「Protection for ThinkPad X200 series」、レビューは本日が最後になります。
ちょうど松下ラゲッジさんのブログに『3月13日PM6:00より受付開始!』と記載されましたね!
今度は各10本ということですから、狙っている方はお早めに!

…さてさて。
今回のインナーケースは、まさしく専用として設計されている為、X200にはジャストフィットしますが、果たして、他機種を入れて使おうとすると、どうなるでしょうか。
メーカーさんの想定外の使い方ですが、やってみましょう。

●レビューその3.他機種を入れると、どうなる?

「Protection for ThinkPad X200 series」は、デザインの親和性が高いことから、歴代ThinkPadと組み合わせてみたくなります。
まずはX300を入れてみよう…と試したけど、さすがにそれは無理でした。
ちょうどX200用ケースの横幅が、X300本体の横幅と同じなのです。
…であれば、X300用のケースにX200が入るのでは?と一瞬思いましたが、両機の厚みが違うので、無理でしょうね。

ちなみに、X200と厚みがほぼ同じX60を入れると、横が35mmくらい空きます。
さすがにこの隙間にバッテリやACを入れることはできませんが、マグライトやペン程度なら納まるでしょう。
これはX40他でも同様ですから、以前のThinkPad Xシリーズをお持ちの方なら、このX200用ケースを流用できると思います。だから、X200を買う前にケースだけ手に入れるというのもアリかと。

X60+デカバだとバッテリがはみ出す分、かぶせの位置が変わり、ベルクロがはみ出す形で固定されることになります。これはきっとX200+9セルの状況に近いと思います。
このへんは、かぶせを帯で挟む形のケースより気になってしまいますね。
ちなみに以前はこのタイブのIBM純正インナーケースがあり、予約特典として配られたこともあるようですね。

そして最後に、これはもう全く贅沢な使い方ですが、ThinkPad X200はA4用紙サイズの筐体なので、このケースをおしゃれな書類入れとして使うこともできるのです。
うん。重要書類も衝撃から守ってくれるに違いない!

…ということで、私のレビューはここまでになります。
しかし、先日のコメント欄に載っていた画像も気になるなぁ。
きっと、出てもすぐには買えないだろうけど。(^_^;)Case_x300_hikaku X60set_1 X60set_2 X60dekaset_1 X60dekaset_2 P1070409

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会社PCにもEWFを導入した

なんというか、仕事がトラブっている時に限って、パソコンもトラブるものですね。(-_-;)
イライラしだすと、パソコンの処理待ちが耐えられなくなってきます。

…と、いうことで。
タイトル通りですが、会社PCのシステムパーテーションを護るのと、HDDへの書き込みを隠蔽して体感速度を上げるために、EWFを導入しました。
EWF自体はThinkPad X40をCF化した時から導入していて、一応、利点も欠点も理解しているツモリなので。

CドライブはOSの為だけに利用することにして、メールデータ等の保存先も含め、データ類は全て、同一HDD内の別パーテーションに移動させました。
本当は、データの為に別HDDやSSDを使いたいのですが、SATAに空きが無い。
どのみち持ち込み私物なので、お金がふんだんにあれば、いろいろ考えるんですが。

あとは、いきなりCPU占有率が高くなることへの対処ですが…デュアルコアCPUへ換装したらマシになるのかなぁ??
ん~、Celeron Dual-Coreの中古が三千円程度で手に入るようになったら、また自腹で買って試すとしようか…。(-_-;)

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ThinkPad X200専用インナーケース、レビューその2

*このレビューについて
この写真のインナーケースは、松下ラゲッジさんに先行サンプル品を提供していただいたものです。いただきものなだけに、実際に買われた方とは使用感が異なる可能性もあります。ブログ主が普段安いモノしか使っていないこともあり、あくまで私感として受け止めていただければ幸いです。m(__)m


松下ラゲッジさんの「Protection for ThinkPad X200 series」、レビューの続きをお送りしたいと思います。(^O^)
書くべきことは殆ど昨日書いてしまったので、ちょっと内容は薄いですけど。(^^ゞ

●レビューその2.ポケットにはどれくらい入る?

「Protection for ThinkPad X200 series」は、背面がメッシュのポケットになっています。
中央で分割されていて、およそ15cm幅のポケットが2つある形になっています。
いろいろと入れて持ち歩くことができそうだったので、どのくらい入るか試してみました。

まずACアダプタは余裕で入ります。
写真はXシリーズ標準の65W ACアダプタですが、90Wのものでも問題無く収まるでしょう。

さて、他に何を入れてみようかと思ったのですが、X200はシングルスピンドルなので、光学ドライブを持ち歩くこともあると思い、やってみました。
スリムCD-ROMドライブとCDケースの組み合わせは、見た感じでも余裕だったので、スリムDVD-ROMドライブと、DVDトールケースを入れてみたのですが、さすがにトールケースは出っ張るものの、入れておけない感じでもありません。

続いて、ケータイ(Advanced[es])とデジカメ、テンキー電卓の組み合わせをやってみましたが、これも問題なく収まります。
意外と厚みのあるもの、デコボコしたものも、ちゃんと収納できますね。メッシュの伸縮性はなかなかのようです。あまりやりすぎると、元の形に戻らなくなりそうですが…。
嬉しいのは、メッシュが細かくて、中があまり透けないところです。
このへんも、安っぽさを感じさせない工夫でしょうか。

さてさて、レビューは明日で最後になるかと思います。
番外編として、他機種を入れたりしてみたいと思います。
情報的には、今日よりも更に薄くなりそうです。(^^ゞAc Dvddrive1 Dvddrive2 Gadget_in1 Gadget_in2

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DDR2 PC2-6400 2GBを2枚買う

ええっと…もう、何日も前のことなんですが。(^^ゞ
書けば長くなるし、鬱になるので詳細は書きませんが、上司のPCトラブル対処の為、自腹持ち込みマシンのメモリ(1GB*2)を献上しました。
上司のPCに刺さっていたメモリは私のPCではうまく認識しなかったので、就業時間外にアキバに走り、代わりのメモリを購入。そのまま夜のうちに組み替えて動作確認したのでした。

この持ち込みPCはメモリが4GBまでしか積めないので、これで最大容量です。
OS管轄外の領域をRAMディスクとして利用するつもりでいましたが、どうやらコイツでは、そういう芸当ができないようで。(>_<)
これなら2GBを2枚買う必要はなかったかなぁ、と思ったりもしましたが、これまで2GBで使っていたのに比べればRAMディスクも多く取れるし、まあ、最大容量にしておけば、これ以上買うこともないし。(^^ゞ

…と、いうことで。
GeIL GB24GB6400C5DC(Black Dragon Series 2GB)は、じゃんぱら秋葉2号店で、1枚1680円(税込)でした。
アキバで買い物するには遅い時間だったのと、とりあえず安く手に入れたかったので中古で買いましたが、調べてみると、ちょっと高級っぽいメモリだったので満足です。Pc26400_2gb_2 

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ポメラがアップデートされて戻った。

…ふうっ。なんか、年度末で気忙しいです。(-_-メ)

今年は、ウチの会社の組織変更が絡んでいて、細かいことだらけで大変です。
おまけに朝令暮改どころか、状況が好転しないことに対する八つ当たりをする上司に、仕事をかき回されてばかりです。
今はまだ、早く帰れるからいいのですが…。
今日はマジでブチ切れて、辞表を叩きつけてやりたくなりました。

そんなこんなで、ThinkPad X200専用インナーケースのレビューが、最後まで書き上がりません。(-_-;)
…なので、ここで投稿予約された記事を挟み込んでおきます。

さて、ここには書いていませんでしたが、実はポメラをメーカーアップデートに出していたのです。それが無事に戻ってきました。
私にとっては、「かな入力」状態が電源を切っても保持されるという改善点は魅力だったし、夏以降の出張まで使わないと思ったので、遠慮無くアップデートに出しました。
見た目には全く変わっていないものの、ファームウェアは現在販売中のものと同じになりました。

できればログビューワーとしての機能が充実(編集はできない閲覧モードでもいいから、1MB位までのテキストを読めるように)してくれると、通院中に参考資料を読みまくれるから嬉しいのですが…それじゃ、このキーボードが泣くよなぁ。
病院では、Advanced[es]をビューワーとして使うのも気が引けるし、何か安いガジェットを買ってしまいそうです。(^_^;)

Amazonの電子ブックビューワーみたいなの、どこかに無いかなぁ??
昔使っていたPDAを発掘したほうが早いかなぁ?
…バッテリ死んでそうだけど。(-_-;)Pomera_up

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ThinkPad X200専用インナーケース、レビューその1

*このレビューについて
この写真のインナーケースは、松下ラゲッジさんに先行サンプル品を提供していただいたものです。いただきものなだけに、実際に買われた方とは使用感が異なる可能性もあります。ブログ主が普段安いモノしか使っていないこともあり、あくまで私感として受け止めていただければ幸いです。m(__)m


松下ラゲッジさんの「Protection for ThinkPad X200 series」および「Protection for ThinkPad X300 series」。まずは、初期出荷は順当に完売のようです。(^O^)
いや~、よかったよかった!

…ということで、初期出荷分を手に入れられなかった方は残念でしょうが、『次回生産分予約受付の際、優先的にご予約を承ります』との事ですので、どうぞ”松下ラゲッジWeb Shopブログ”さんからメールで問い合わせをしてみてください。

さてさて、お約束のレビューをお送りしたいと思います。(^O^)
写真の配置が思うようにいかないので、いつもの配置でお送りいたします。m(__)m

●レビューその1.外観および全体の質感

まず、全体の印象として安っぽさはありません。

トラックポイントふうの赤いマークは、内装生地素材そのまま。かぶせの部分の牛革はつるつるで、ここにThinkPadと刻印をしてみたくなります。
かぶせの部分を開けると松下ラゲッジさんのロゴが見えます。開けないとロゴすら見えず、赤いマークが主張するのみで、非常にシンプルですが、ThinkPadの世界観に忠実と言えるでしょう。非常に大人向けだと思います。

本体生地はビニールコーティングされていますが、表面の凹凸の手触りがよく、指を滑らせるとズリズリいいます。これが水を弾く機能になっているようです。

内装生地の赤い部分は色鮮やかで、思っていた以上に肉厚があります。また素材が滑らかで、ThinkPadの表面をやさしく守ってくれそうです。
実際にX200を入れてみると本当にジャストフィットしていて、キツキツとまでは言わないものの、ぴったり包み込んでいます。

松下ラゲッジのサイト写真では液晶開口部が手前になるように納めていますが、別にバッテリ側が手前にきても、ちゃんと収まります。
どちらのほうが取り出しやすいかは人によると思いますが、大容量バッテリ装着の場合は、バッテリを持って取り出せると思うので、バッテリが手前のほうがいいかもしれません。

衝撃吸収素材による「Square protection機構」は、ベルクロで赤い内装生地に固定されています。肉圧の内装生地と相まって、命名どおりThinkPadの角を護ってくれるはずです。
落下試験は行いませんでしたが、小脇に抱えていて何処かにぶつけるなんて事があっても大丈夫でしょう。

底面の滑り止めは、絶妙にいい感じです。持っていてシックリ来るし、しっかりホールドできて、指も滑りません。

以上、ファーストインプレッションでした。
かなり満足のいく専用ケースと言えるのではないでしょうか。

次回はポケットの収容能力を見ていきます。Front Back Pottchi Mlc_logo Naka X200set_0 X200set_1 X200set_2X200set_3

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今、ThinkPad専用ケースが出るという喜びと共に…。

本当は先にレビューを載せるべきなんですが、なんか寝るべき時間までに書き上がらなくて、ですね。
どうにもレビュー意外の事を書きたくなったのです。
↑こういう枕を書くから、私はアマチュアなんだと思いますが。(^^ゞ

…以下、私が何故、ThinkPad X200とX300を松下ラゲッジさんに貸したのかを書いておきます。
今後「あそこに言えば貸してくれるんじゃね?」と他社さんに思われるのはいいんですが、軽く扱われたり、被害に遭ったりすると困るので、一応。

きっかけは、松下ラゲッジさんからの一通のメールでした。

ここは個人ブログです。SNSでも企業のホームページでもありません。
私はタダのサラリーマンで、リース業者でもプロのライターでもありません。
松下ラゲッジさんと私の仕事とは、なんら接点はないし、今後も交わらないでしょう。

その私に、一通のメールが来ました。
『X200とX300のインナーケースを作りたい。でも実機がないからサイズ合わせもできない。だから貸して欲しい』と。(ほんとのメールはもっと丁寧に書かれていますよ)

確かに『無事商品販売したあかつきには、お礼として生産した商品をプレゼントさせていただきます』と書いてありました。
だから決して無償ではないですし、対価としてのサンプルは、現にいただいています。

それでも、たった一通のメールを貰ってすぐ、2台で30万円近いものを見ず知らずの会社に貸し出す決断をしたのは、松下ラゲッジさんに本気を感じたからです。
…青臭い言い方ですけど。(^^ゞ

だって、私が経営者だったら、GOしないよ。(^_^;)
今の御時世で、ThinkPadの専用ケースを売り出すなんて。
…まして、見ず知らずの個人から実機を借りてまで採寸するなんて。

すごいじゃん。とりあえず、やる気じゃん。
知らない会社だし、輸送中の事故も不安だけど、今、専用ケースがあったらウレシイじゃん!
2台とも稼働率は低いままだし、他のユーザーのためにもなるから、貸そう!と。

『無けりゃ作れ!作れないなら、応援しろ!』とは、過去にW-SIMやW-ZERO3を買う人、使う人、進化させる人を応援して書いた言葉なんですが、今回も同じ気持ちになったんです。素直に松下ラゲッジさんを応援したくなりました。

…でもね。
その時点から心配だったのが「採算があうのか?」ということ。
『偉そうなこと言ってるけど、それ作って会社に幾ら利益残ったか、分かってる?』
…なんて、若かりし頃、前職で同僚に言われた事を思い出しましてね。(^^ゞ
だから、赤字になって欲しくないんですね、これを売ることで。

今ThinkPadの周辺がキビシイのは承知の上で、でも専用品が出てくれるのは嬉しい。
でも、「アレが躓きの石になりまして」なんてことになって欲しくないんです。

松下ラゲッジさんも価格の事は最後まで悩まれてたし、実際7800円という価格を高いと思う人もいるだろうけど、実際触ってみて、決してボッているような品物ではないと思いました。
国産だし、随所に工夫されているし、松下ラゲッジさんも品質には自信を持っていらっしゃいます。私も、このインナーケースを無意味に触っちゃったりして、なかなかレビュー書けてないし、それだけの魅力がある。(^^ゞ
だから、売れてほしいなぁ。こんな時代だけど。

嗚呼…。深夜にまとまりのない文章を書いてしまったゾ。
朝になって恥ずかしくなりそうだけど、仕事もあるので、もう寝ます。(^O^)P1070354 P1070355

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知り合いがAspire oneを買った。

松下ラゲッジのX200専用インナーケース、『Protection For ThinkPad X200 Series』をさらに紹介しようと準備していたのですが、今日も何かと外出しなければならなくて、更新に間に合いませんでした。(^^ゞ
…ということで、投稿予約してあったネタを先にあげておきます。

先日紹介したVAIO PCG-F55の持ち主が、Aspire oneを買いました。
実は中古だったのですが、ポーチも未開封だし、ドット欠けもなく、ほとんど新品な状態でした。安かったので、当人も満足なようです。
予算的に、買えるのはAspire oneかEeePC701SD-Xだけだったんですが、701SD-XはCPUはともかく、ストレージ容量と液晶サイズの点で見送られました。
(その分、さらに安いんですけどね)

その家には、マンション契約の光ファイバ(VDSL)でネットに繋がっているものの、まだ有線LANどまりだったので、近々無線LANも導入することになるかもしれません。
またまた無線LANアクセスポイントの代理購入になりそうな気配です。(^_^;)Aspire1_hako Aspireone

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ThinkPad X200とX300と、あとは…。

MlcsagawaX200_300以前より貸し出していたThinkPad X200とX300が戻ってまいりました。

送り状の差出人欄には、兵庫県の松下ラゲッジという社名が書いてあります。
はい。この名前でピンと来た人もいるかもしれませんね。(~o~)
さてさて、予告通り一緒に入ってたものがありました。

X200set…じゃじゃ~ん!
ThinkPad X200専用のインナーケースです!
しかも、本生産前のサンプル品ですよ!
でも、質感は製品と同じとのことです。(^○^)
はい、ビビッと来たら、すぐ予約!(^O^)

※X200専用インナーケース Protection For ThinkPad X200 Seriesの予約はこちら!

※X300/X301専用インナーケース Protection For ThinkPad X300 Seriesの予約はこちら!

※この商品のプレスリリースは、こちら!

FrontBack私も、後ほどレビューします!
嗚呼、でも、うまく写真が撮れない~っ。(/_;)
さらに、思い通りにレイアウトできない~っ。(/_;)
やはり私は、写真より文字だな。(-_-;)

…ということで。
サイズは違えど仕上がり具合は一緒な、サンプル版X300専用インナーケースをレビューしている方のサイトを見つけました。ThinkPad X301のオーナーさんが書かれています。
どうぞ、そちらもご覧になってください。m(__)m

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PF18Z32GSSDIDEの使い勝手

ええっと、予告した例のモノの記事を、午前0時に公開しようと準備していたのですが、少々間に合わなそうで。(-_-;)
とりあえず、先にPF18Z32GSSDIDEの続きを上げておきます。(^^ゞ

PF18Z32GSSDIDEにまつわる更新の締めとして、ベンチマークと使用感をお送りします。
ベンチマークは、当然ながらEWF未導入の数値です。

266倍速CFを起動に使っていた時は、EWFでCドライブへの書き込みをメモリに対して行っていたので、起動後の書き込みは激速でしたが、読込みは当然CFの速度止まりでした。300倍速以上のCFならもう少し速いのかもしれませんが、CFもあまり先がなさそうで、容量のことを考えると、旧マシンの延命にSSDが使えるのなら、そちらのほうがいいと思います。

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CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
      Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
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Sequential Read :   71.771 MB/s
Sequential Write :  34.733 MB/s
Random Read 512KB : 71.261 MB/s
Random Write 512KB :25.675 MB/s
Random Read 4KB :   10.563 MB/s
Random Write 4KB :   1.395 MB/s

         Test Size : 100 MB

今回、PF18Z32GSSDIDEに替えてみて、若干Windowsの起動が早まったような気がします。
書き込みもCFより速いような気がしましたが、やはりコントローラの性能に限界があるのか、複数の処理が同時に起きると、アクセスランプが点きっぱなしになり、一気に体感速度が遅くなるのが残念です。
信頼性に疑問符がつくMLCであることを考えると、SLCなCFを使っていた時よりもEWFを導入する意味は大きいと思いますが、いつまでもX40ばかり使っていると他のThinkPadがモッタイナイので、今の所はRAMディスクを大きめに取って使うに留め、そろそろ本気でX60を使えるように設定しようかとも思っています。

ThinkPad X40におけるPF18Zシリーズの導入には、一定の効果があると思います。
ZIFコネクタのMTRON製SSDを買い、変換アダプタを噛ましてやるのが一番でしょうが、パームレストを外して換装する手間があるので、この形状のSSDが出てくれたことには素直に感謝したいと思います。
私のThinkPad X40(2371-K5J)は、2005年4月発表のモデルですが、4年前のPCとは思えないほどの快適さで、今後も活躍してくれそうです。(^O^)

※なお、私はこの投稿の準備中にPF18Zシリーズのファームウェアアップデートを知りました。しかしながら、現状ではアップデートはしていません。
これは基本、64GB版のフォーマットエラーへの対処だと思われることと、ファームウェアアップデートにより、SSDが初期化されることを嫌ってのことです。
アップデートにより若干速くなるという噂も聞きますが…。
まあ、単純に面倒くさいのです。(^^ゞPf18z32g_hdd

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