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IdeaPad U350 第2回、IdeaとThinkで違うところ

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IdeaPad U350とThinkPad Edge"13は、良く似ていますが、IdeaとThinkというシリーズで共通した違いがあります。

それは、まずロゴの向き、ボディの模様の意匠、そして、ACアダプタのケーブルの違いに表われています。

まず、ロゴの向き。
ThinkPadは、ノートPCを開く時、ロゴが自分から見て読める向きに付いています。
IdeaPadは逆に、ロゴが他人から見て読める向きに付いています。
とはいえ、IdeaPadロゴではなく、Lenovoロゴなんですけれども。
IdeaPadは、Lenovoロゴを目立たせる--Lenovoをアピールするように作られているのでしょうね。

ボディの意匠は、特にIdeaPad U350の下を見ると分かりますが、複雑な模様が刻み込まれています。なんとなく滑り止めにもなっている感じです。

そして、最後にACアダプタですが、サイズは似ているものの、接続ケーブルがThinkPadはメガネケーブルなのに対し、IdeaPadはミッキータイプになっています。
これは、両シリーズで共通した違いになっています。

そして、IdeaPad U350のACアダプタだけに関していえば、いわゆるIBM時代の「骨型」タイプに見た目が似ているような感じです。四隅が丸まっている感じです。
U350_logo U350_botom U350_achika0 U350_achika1 U350_achika2 U350_acibm

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