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2010年7月11日 - 2010年7月17日

レトロ国産機とThinkPad W701dsの巻(動画)

これまた先日の動画の続きです。

PCが集まりすぎて、中古PCショップ並になっています。
興味のある方は、どうぞご覧になってください。

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IdeaPad U350 最終回、IdeaPadという仕上げは悪くない

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IdeaPad U350のレビューも、今回が最後になります。
結論から言いますと、ThinkPadを何十台も持つ私から見ても、IdeaPadという仕上げは悪くないと思いました。

もちろん、ThinkPadのように堅牢ではないでしょう。
テーブルから落ちたら、端が欠けるだけでは済まないでしょうし、人が上に乗ったら、間違いなく液晶も割れるでしょう。
ThinkPadのように、10年後も変わらず動いてくれるかは、分かりません。

…しかし、そのThinkPadならではの無骨さを「必要ない」と判断する人もいると思います。
頑丈でなくていいから、その分、薄く、軽く、安くしてほしい。
業務に使う堅牢性はいらないから、カジュアルにスタイリッシュにしてほしい。
そう思う人には、良いPCと言えるのではないかと思います。

たとえば、ヘアライン加工のパームレストの手触りや、ACアダプタのロゴが光る等、ちょっとした演出があります。
また、バッテリのリリースレバーを1つ押すだけで簡単に外せたり、SDカードスロットは、カードは飛び出すものの、ちゃんとプッシュロックがかかったり、ダミーカードが刺さっているなど、ThinkPad Edge"13以上に優れた点もあります。

…というより、本来あって欲しい部分までThinkPad Edge"13では省かれてしまっているということですね。
HDD LEDくらいは付いているべきだと思う。モバイルPCなら特に、ね。> Edge"13。

…それはともかく。
総じて、IdeaPad U350は、価格の安いCULV機らしからぬ仕上げの良さが光ります。

但し、私がIdeaPad U350を買うかと言うと、今のキーボードでは買う気が起きません。
エンターキーの右側にもキーが配置されていたり、一部のキーが極端に小さくなっているなど、ThinkPadとは全く違うキーボードとなっています。
また、これは貸出機だけの問題かもしれませんが、左クリックボタンがヘコヘコして、クリック感が無くなり、ガタつくようになっていました。

筐体の仕上げにコストがかかった分、キーボードのほうにしわ寄せが行っている気もするのです。
ThinkPadユーザーには、キーボードにこだわりのある人が多いこともあり、トラックポイントは望まないまでも、キーボードだけはなんとかして欲しいと思いました。

いずれ、私が唸るようなキーボードのIdeaPadが出るだろうか?
それが凄く気になる、IdeaPad U350でした。
U350_indx_3 U350_acoff_3 U350_acon_3 U350_batun_3 U350_kb0_3 U350_kb1_5 U350_kb4_2 U350_tup_2

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IdeaPad U350 第2回、IdeaとThinkで違うところ

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IdeaPad U350とThinkPad Edge"13は、良く似ていますが、IdeaとThinkというシリーズで共通した違いがあります。

それは、まずロゴの向き、ボディの模様の意匠、そして、ACアダプタのケーブルの違いに表われています。

まず、ロゴの向き。
ThinkPadは、ノートPCを開く時、ロゴが自分から見て読める向きに付いています。
IdeaPadは逆に、ロゴが他人から見て読める向きに付いています。
とはいえ、IdeaPadロゴではなく、Lenovoロゴなんですけれども。
IdeaPadは、Lenovoロゴを目立たせる--Lenovoをアピールするように作られているのでしょうね。

ボディの意匠は、特にIdeaPad U350の下を見ると分かりますが、複雑な模様が刻み込まれています。なんとなく滑り止めにもなっている感じです。

そして、最後にACアダプタですが、サイズは似ているものの、接続ケーブルがThinkPadはメガネケーブルなのに対し、IdeaPadはミッキータイプになっています。
これは、両シリーズで共通した違いになっています。

そして、IdeaPad U350のACアダプタだけに関していえば、いわゆるIBM時代の「骨型」タイプに見た目が似ているような感じです。四隅が丸まっている感じです。
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IdeaPad U350ファーストインプレッション

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IdeaPad U350は、ThinkPad Edge"13と良く似ている--。

先日Ustの状況をお伝えしたように、私は、アジャイルメディア・ネットワーク株式会社の『ThinkPad/IdeaPad 製品お試しキャンペーン』でIdeaPad U350を借りられました。

IdeaPad U350は、いわゆるCULV機ですが、シングルスピンドルな13インチワイド液晶搭載機として、ThinkPad Edge"13と良く似ているのです。
サイズや各側面のインタフェースも、ほぼ同様になっています。

なんとなく、IdeaPad U350をThinkPad基準にしたものが、ThinkPad Edge"13なような気がするのです。
ThinkPad Edge"13は、ThinkPad基準の拷問テストに耐えるべく、IdeaPad U350より若干サイズが大きく、分厚くなっていますし、ThinkPadである以上、当然トラックポイントが付いています。
逆にIdeaPad U350は、そういった『鎧』が無い分、本体が軽く、薄くなっているようです。

CPUがAMDかIntelかの違いはあるにせよ、それはPCに詳しい人だから分かることで、普通の人から見たら、違いは分からないでしょう。
どちらを選ぶかは、もう趣味の問題ですよね。
個人的には、IdeaPad U350にこそ、アイソレーションキーボードが似合いそうな気がしますが…。

ThinkPad Edge"13をよりカジュアルにしたもの--それがIdeaPad U350と言えるかもしれません。
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IdeaPad U350 VS ThinkPad Edge"13(動画)

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アジャイルメディア・ネットワーク株式会社から、ThinkPad/IdeaPad 製品お試しキャンペーンでIdeaPad U350を借りられたので、Ustしました。
最初はThinkPad Edge"13が届いたのですが、「それ持っているんですよ~」と言ったら、代わりにIdeaPad U350を貸していただけたのです。

このIdeaPad U350、サイズもインターフェース類も、ThinkPad Edge"13と良く似ています。
…ということで、あらあら比較を試みたのです。
レビューの詳細は次回以降にお届けするとして、本日はUstの様子をお楽しみください。
およそ30分でございます。

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Compact Flash IDE化アダプタ(その2)

先日紹介した変換アダプタは、簡素で安いものの、物理的にHDDの形になる訳ではないので、機種によっては本体をバラさないとうまく装着できなかったりします。

最近のSATAコネクタに比べ、クシ型のIDEピンは曲がりやすく、ピンのみならず本体側のコネクタを破損する可能性があります。
そういう場合には、こういった「2.5インチHDDに物理形状を合わせるアダプタ」を使うと楽です。

残念ながら、価格は2000円くらいしてしまうんですけどね。
Idetocf13

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Compact Flash IDE化アダプタ(その1)

Compact FlashをIDEに変換するには、当然アダプタが必要になります。
でも、この写真のようなタイプなら、安くて300円くらいで買えます。

キーボードを持ち上げる弁当箱スタイルのThinkPadでも、ThinkPad 365などではIDEのコネクタが直に出ているので、このアダプタを噛ませるだけでCFをHDD代わりにできます。
Cfadap3p

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