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2010年8月15日 - 2010年8月21日

IdeaPadこそ、iPadになるべきではないのか?

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アジャイルメディア・ネットワーク株式会社様から、第4回ThinkPad/IdeaPad 製品お試しキャンペーンで借りているIdeaPad U450p。
本日は、一連の記事の最後になります。雑感です。

昨日私は『IdeaPad U450pは、バランスの取れたホームユースPC』であると書きました。

U450pに限らず、IdeaPadは『ツルテカ液晶で仕事したくない!』とか『大画面なのに解像度が低い!』とか『4GB積んでいるのに32bit OS?』『なに、このキーボード?』なんてことを気にする人のパソコンでは無いと思うのです。
そういう人には、ThinkPadを使って欲しいと思います、私も。(^O^)

これがレノボによる「ホームコンピュータは、それでも良いんだろう?」という判断なのか、それとも、ThinkPadとの競合を考えてのことなのか?
…なんとなく、後者のような気がするのです、個人的に。
…後者であってほしい、という願望でもあるのですが。(^^ゞ

IdeaPadは、ThinkPadと競合するフォームファクタでは、あえてThinkPadと違うものを目指しているように感じられるのです。
IdeaPad Y560なんかBD搭載して15.6インチで1366×768だし、フラッグシップなのにU350やU450pと同じ配列のキーボードだし。
その割りに、Sシリーズは、徐々にサイズは大きくなっていくものの、キーボードは、少なくとも配置は普通です。
これは、レノボさんなりの配慮なのかなぁ、と勘繰ってしまう訳です。

NECがかつてPC-6601とPC-8801とPC-9801を抱えていた頃、PC-8801を作っていた部隊は、様々な社内的制約を受けていたと聞きます。社内の別部門との食い合いを避ける為、家庭用(ホビー向け)に限るとの制約を受けていたそうです。
…まあ、リアルタイムでその頃を知っているので、『パソコン創世記』を読んで納得してしまった訳ですが。
なんとなく、IdeaPadとThinkPadを見ていて、その状況を思い浮かべてしまったのです。

IdeaPadがホームユースPCであるならば、なにもPCの王道を行く必要はないでしょう。
昨今の流行を見ると、ホームコンピューテングの半分くらいは、ビューワとして突き詰めたiPadなどのタッチ端末になってしまうんじゃないか?とか考えちゃうし、過去に試作されたIdeaPad U1 Hybridや、iPadのようなスレート型をIdeaPadブランドで展開していくほうが競合にならず、いいんじゃないかなぁと思ったりするのです。
必要なら、それらの母艦としてThinkPad Edgeを勧めるとかもあると思いますしね。
WindowsHomeServerを搭載したIdeaCentreが出たら、間違いなく買いますよ、私。(^_^;)

もし、沢山のブランドやラインナップを持ち続けることが勝利に繋がらないとなれば、全体の線引の変更があってもおかしくないと思うのです。

NECのPC-8801部隊は、PC-100という別天地を目指したものの、後継機もなく消えました。
それは市場の判断ではなく、経営上の判断によるものでしたが…。

ThinkPadの未来が、IdeaPadの未来が、これからも続くことを願って、IdeaPad U450pのレビュー記事を終えたいと思います。
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IdeaPad U450pは、バランスの取れたホームユースPC

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アジャイルメディア・ネットワーク株式会社様から、第4回ThinkPad/IdeaPad 製品お試しキャンペーンで借りているIdeaPad U450p。
これって、すごくバランスの取れたマシンかもしれません。

『ネットブックじゃ非力、でも10万円のノートPCは高い』という方には向くかなぁ。
『自分はThinkPad。でも、嫁が黒いのイヤだからIdeaPad』というのもアリだなぁ。
『自室でDVD見たいから、DVD付きノートが欲しい』という人にもいいかも。

好きな場所でDVD映画鑑賞。14型エンターテイメントノート!14型ディスプレイで、DVDの映像を満喫。光学ドライブ&超低電圧プロセッサー搭載モデル。新しいOS、Windows7を搭載し、Windows 7 Lenovo Enhanced Experienceに認定されているので、システム・ファイル、ハードウェア設定が新OSに対して最適化されています。IdeaPad U350の特長や薄さを保ちつつ、光学ドライブを内蔵!

…なんて、メーカーも言っているし。
ようは、『家族それぞれの人の、1台目のPC』として、無難な気がします。
バッテリ保つし、そこそこ軽いから、持ち運べるし。ブルーレイはともかく、ネット動画とかは普通に見れるし。

ちなみに、Windows 7のエクスペリエンスインデックスは以下の通り。

プロセッサ:4.3
メモリ(RAM):4.9
グラフィックス:3.4
ゲーム用グラフィックス:3.2
プライマリハードディスク:5.8

…まあ、性能で選ぶ人が買うとは思えませんが、普通ですよね。

ところで、他のThinkPadと重量を比べると、こんな感じになります。

●IdeaPad u450p=本体1701g+バッテリ327g
●ThinkPad L412=本体1996g+バッテリ235g
●ThinkPad T400s=本体1487g+バッテリ302g
●ThinkPad X300=本体1265g+バッテリ212g

ThinkPad L412に比べると軽いですが、モバイル向けThinkPadと比べると、ちょっと思い感じです。
もちろん、家庭内モバイルと考えれば、充分でしょうね。

…ということで。
IdeaPad U450pは『バランスの取れたホームユースPC』という感じがしました。
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IdeaPad U450pをモバイルしたら、IdeaPad Y560と出会った。

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アジャイルメディア・ネットワーク株式会社様から、第4回ThinkPad/IdeaPad 製品お試しキャンペーンでIdeaPad U450pを借りられたので、せっかくなのでモバイルして「リナカフェなう」してみました。(^O^)

実は、ツイッターのフォロワーさんから「ThinkPad ノートブック・スタンド(40Y7676)」を格安でお譲りいただけることになったので、受け取りもあってアキバに行ったのですね。

…で、リナカフェに行ったら、混みまくっていて、テラス席の某氏と相席。
ThinkPad ノートブック・スタンドにIdeaPad U450pをセットして、これ見よがしにアピールしながら使ったのです。(^^ゞ
なんか、「スパルタかます」みたいですね~♪
別に20周年マックを意識している訳ではないですが。

この状態のIdeaPad U450pを、これまた借り物のWiMAXルーター経由でネットに繋いで、この場でオークションの送金手続きなどもしたのですが、さすが低消費電力のSU9400、バッテリの保ちもよく、これなら3セルバッテリにして軽くするのも良いかなぁ、と思いました。3セルなら2Kgも切れるし…。

…ところでこの日は、某氏がIdeaPad Y560を持ってきていたので、記念に並べて写真を撮りました。(^O^)
まさか、アジャイルメディア・ネットワーク株式会社様からの借り物が、2台同時にリナカフェで集うとは思いませんでした。

ブルーレイも再生できるIdeaPad Y560、実はIdeaPad U350やU450pと同一デザインのキーボードで、そこだけがちょっとナンですが、独立GPUに、さらに高音質のJBLスピーカー、光るIdeaPadロゴ、キーボード上部に仕込まれたタッチセンサー式スライドバーなど、フラッグシップなIdeaPadとして、なかなか興味深いものでした。

…ということで、アジャイルメディア・ネットワーク株式会社様からお借りしているIdeaPad U450p、二度目の記事は、こんなところで。(^O^)
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IdeaPad U450p VS ThinkPad T400s(動画)

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アジャイルメディア・ネットワーク株式会社様から、第4回ThinkPad/IdeaPad 製品お試しキャンペーンでIdeaPad U450pを借りられたので、Ustしました。
前回はIdeaPad U350でしたが、今回は、液晶がインチアップしてDVD-RWの付いた、IdeaPad U450pをお借りできたのです。

14インチということで、ThinkPad T400sやThinkPad L412と比較をしています。
レビューの詳細は次回以降にお届けするとして、本日はUstの様子をお楽しみください。
約40分の動画となります。

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DVD-to-Go ZV対応DVD再生カード

今では信じられないかもしれませんが、昔のPCは動画を扱うのが苦手で、特にノートPCでは増設方法も限られることから、特殊な規格が作られたりもしました。

ノートPCのVRAMと直接やりとりをするZVポートという規格があり、それに対応していたDVD(MPEG2)再生カードが、このDVD-to-Goです。
対応した機種では、デコーダチップからのデータを垂れ流しにすることで、PCのCPU性能が低くても、綺麗に動画を見る事ができたのでした。

現在、このカードは、ThinkPad 600を愛する某氏に寄贈しています。
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DiskDock IDE PCカード

昔は、なんでもPCカードで増設したものです。(^O^)
これは、DiskDockというIDE PCカードで、2.5インチのIDEハードディスク等を増設するものです。

PC110などの一部の機種では、このカードに接続したHDDからOSを起動する事が出来て、便利でした。
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ThinkPad Headset

ウルトラマンPC(PalmTop PC110)のUstを見たフォロワーさんから送っていただきました。
ThinkPad 755CX時代に販売されていた、ThinkPadブランドのヘッドセットです。

どうやら、最近の世代では使えないようですが…。
ThinkPadは各世代あるので、きっと使うことはできると思います。(^O^)
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