スター・トレック BD版が届く
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ええっとですね。
やはりゴジラは初代だろう、と思ってしまうのです。
初代ゴジラはLDで持っていたために、今までDVDでは買っていなかったのですが、Blu-rayにレストアされたのを機に、買ってしまいました。(^^ゞ
この記事に影響されて、です。
実際、初代ゴジラのDVDならディアゴスティーニの書籍として980円で買える訳だし、これほどの作品になると、どんなものにレストアしても、様々に批判を浴びるでしょうが、まあ、うちではBDのタイトルもそうそう増えないと思うので、買っても損は無いと思いました。
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ああ、またメインキャストの声が変わった…。
しかも、複数…。
でも、日本語吹き替えが続いているだけ、マシか…。
ザ・ホワイトハウス(原題:The West Wing)は、非常に優れた作品で、一度見始めたら止まらなくなる中毒性があるのですが、NHKが放送から手を引いて以後、最後までDVDが販売されるのか、非常に心許ない状態となっています。
まだ途中までしか見ていないのですが、すでに寝不足の原因になっています。
『亡命ピアニスト』という話で、アメリカに亡命したいという北朝鮮のピアニストを「直近の北朝鮮との交渉の妨げになるから」という理由で無視すると大統領が決めた際、「彼は自由のない国から、自由を求めて亡命を望んでいる。それを拒むのですか?アメリカという国は、そのいう人達の為に作られた国ではないのですか?」と、報道官が怒りをあらわにするシーンがあります。
これは作り物のドラマですから、現実にそういう政治的判断を米国がするとか、そういうことを言いたい訳ではありません。ただ、キャストの台詞の裏には、ライターや制作者の思いがあるわけで、少なくとも「米国とは、こういう国、こうあるべき国なんだ!」と言いたい人が、制作した側にいるのは間違いないでしょう。
私は国産のドラマを見なくなって久しいのですが、今の日本のドラマに、そういうメッセージ性を持ち、きちんとストーリーの中に落とし込んでいるものがあるのだろうか、と、少し気になりました。
価値観の押し付けとか、あつかましさとか、そういうことではなく、ドラマの中に、そういう思いやメッセージを込め、なおかつ高い作品性を何年にも渡って維持し続けたものとして、この作品があるということを、日本人としても評価し、楽しみたいと思いました。
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先日、タイトル通りスター・トレックを劇場で観てきました。
前売りチケットは有楽町で買ったのですが、観たのは錦糸町です。
まだ某州知事を輩出した映画4も公開する前でしたし、某変形ロボットモノの試写前でもあったので、いかに東京ではマイナーなスタトレといえど、そこそこ、ほどほどに扱われていると思ったんですが…。
まだ公開2週目というのに、劇場にポスターの1枚も貼ってないことにショックを受け、映画館や周囲を埋めつくす、自分とは違う世代の客の多さに辟易し、いざ上映が始まって、さすがにスタトレファンがある程度いたことに安心しつつも、ファンとは違う客層の、ファンとは違うリアクションに気付いてストーリーに没入できない自分が悲しくなり、さらに最近のシネコンといえど、腰痛持ちがリラックスした姿勢で観れないことも判ったので、『嗚呼、もう俺は映画館と決別しよう…』と決意したのです。
私はもう、『好きな映画を観る』という目的で、映画館に行くことはしないでしょう。
たとえば、『周囲と話すネタを確保する』とか『誰かと親しくなる為の手段』として映画館に行くことはあっても、『好きな映画を好きなだけ楽しむ』のには、映画館は不適であると感じたのです。
『好きな映画を好きなだけ楽しむ』には、極論を言えば個室ビデオ屋のほうがマシだったり、なにより自宅のほうが数倍優れているのです。
同好の士と周囲の席を固めて観れるのでもない限り、割高に感じる金額を払って映画館で観るよりも、(可能なら)同じ金額を払ってストリーミング配信またはレンタルをしたほうがいい。また、どうせ没入するのなら、キチンとDVDを買って堪能するほうがいいと思いました。
少なくとも、劇場全体で盛り上がれる映画でないのならば、独りで盛り上がれる形で観たほうが楽しい。スタトレは日本(特に東京)では、そういう部類の映画だなぁと感じました。米国では、また違うのでしょうけど…。
スタトレの劇場版としては出色のデキだっただけに、もっと良い環境(not設備)で堪能したかったです。
…ということで。
映画館さん、ごきげんよう。
さよなら、さよなら、さよなら。
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『宇宙Gメン』と聞いて、「あ~、知ってるゥ」という人って、います?
私、はっきり言って、予備知識ゼロでした。
たまたまサイトをチェックしていて、DVD-BOXなのに妙に安いものがあり、自分が生まれるよりも前の作品だとわかって興味がわいたので、買ってみることにしました。
宇宙Gメンは1963年放映の、国際陰謀団のデモン帝国と宇宙Gメンとの戦いを描いたSF作品です。
モノクロ作品で、制作された13話中8話しか放映されていず、しかも6話と11話に至ってはフィルムが失われていて、再放送しようにもできず、DVDにも収録されていないという、不運な作品です。
宇宙GメンDVD-BOXは、Sofmap.comで2800円(税込、送料別)でした。
中古と書いてありましたが、どう見ても未開封なものでした。
しかも、3枚のうち2枚はケースの中でディスクが外れていて、中でディスクが踊っている状態。
そんな状態なので、中古として売られていたのでしょうね。
はっきり言って、歴史的価値というか資料的価値はあるものの、話としてはあまり…。
むしろ、TV放送されなかった後半のほうが面白いという…。(^_^;)
しかし、新品希望小売価格14400円のものが、2800円…。
知名度の低い作品の扱われようは、可哀想なほどです。
…それでも売れないよりはいいか。
…私も、この金額だったから買ったようなものだし。(^^ゞ

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そういえば、予約して買ったペールゼン・ファイルズ6の事を書いていませんでした。
これでこのシリーズも完結です。
サンライズ税も、これで最後…と思ったら、劇場版制作決定かよ。(^_^;)
まあ、売れたんだろうな。最近のOVAの中では。
ところで、内容のほうですが。
個人的に、最後になって話のペースを速めすぎなような気もしましたが、ちゃんとオチを付けつつ、無理なくその後のTVシリーズへと話を繋ぐあたり、いい仕事をしているように思います。
あとはとにかく、劇場版が単なる再編集(+CGリライト)版にならない事を期待して待ちたいと思います。
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